azbil株式会社 山武

サイト内検索

Japanese

English

Chinese

azbilについて

TOPページ>ニュースリリース>

文字サイズ

大

小

プリントする

2004年度版「山武グループ環境報告書」を発行

2004年8月3日
株式会社 山武

株式会社 山武は、山武グループの環境保全活動と2003年度の成果をまとめた「山武グループ環境報告書2004」をこのほど発行いたしました。山武グループは、企業ビジョンに「心地よさを人に 地球に」を掲げ、建物・工場・プラントなどにおいて「計測と制御」技術を中心とした事業を展開しています。なお、当社では1999年より「環境報告書」を毎年発行しています。

●「環境報告書2004」のトピックス
  1. 株式会社 山武では、これまで工場、本社、社内カンパニー単位で運営していた環境マネジメントシステムを一つに統合しました。そして、当初の予定通り7月にISO14001の統合認証を取得いたしました。これからも、山武全体として環境管理レベルの質的向上、維持管理の効率化を図り、全社一丸となった環境保全活動を推進してまいります。
  2. 山武では、近年ますます大きな課題になっている欧州規制をはじめとする環境法規制に対し、グループを挙げて対応しています。2003年度は、鉛フリーはんだ化の量産技術と生産体制の確立に目処を立て、欧州RoHS指令への対応も順次進めています。今後も製品含有化学物質の管理体制の構築を全社プロジェクト体制で積極的に取り組み、2005年末対象製品の代替化計画完了の目標に向けて活動を強化してまいります。
  3. 山武グループでは、タイプII環境ラベルといわれる「自己宣言型環境ラベル」を採用しています。2003年度は、製品だけでなくメンテナンスサービスにも環境ラベル認証基準を適用し、ビルのメンテナンスサービス「BESTMAN EV(ベストマン イーブイ)」をサービスとしての最初の認証品といたしました。
  4. 山武グループの国内全製造拠点の5工場において、省エネルギー活動の推進、設備の見直し、燃料転換等の取り組みの結果、CO2排出量を前年度比で2%削減いたしました。
  5. 湘南工場において、山武グループで初めてゼロエミッションを達成いたしました。廃棄物の再利用、リサイクルを推進し、2003年度の廃棄物関連収支は265万円の黒字となりました。全製造拠点平均でも再資源化率は95%に達し、前年度比で7%改善いたしました。
  6. 2003年4月に「企業行動推進室」を新設し、CSR経営への取り組みを強化しております。コンプライアンス関連に関する山武全役員・社員からの報告・相談窓口として「良心の声」ホットラインを開設し、通報制度を導入しました。
  7. 東京事業所の土壌調査の結果について、情報開示いたしました。結果は直ちに東京都大田区に報告するとともに、土壌汚染対策法及び都環境確保条例に従って改良計画を策定しました。

*なお、本環境報告書はインターネット(http://jp.yamatake.com/csr/index.html)で内容および詳細な追加情報を閲覧いただけます。


「山武グループ環境保全活動サイト」はこちらから
お問い合わせ
株式会社 山武 環境推進室
TEL:0466-20-2190
ページトップへ