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建物向けセキュリティ機能を強化
〜従来の機能に監視カメラを統合し、より厳重なセキュリティニーズに対応〜

2005年2月28日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:渋谷区渋谷2-12-19 社長:小野木聖ニ)は、より厳重な管理が要求される建物や重要なエリア向けに、従来の侵入監視・出入管理制御と映像情報を一体化した、新たなセキュリティシステム「映像統合システム」を開発、3月より販売開始します。

山武はこれまで出入管理システムを中心に、小規模から大規模なセキュリティシステム、バイオメトリクス認証機器などを開発、販売し、お客様の安全性向上に貢献してきました。近年は、治安の悪化や、本年4月の個人情報保護法施行による機密情報管理体制の強化等、外部侵入者に加えて企業内部の防犯まで、より厳重な安全管理体制が求められています。

映像統合システム構成図
↑画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
「映像統合システム」は、従来の「侵入監視」と「出入管理」に監視カメラの映像情報を統合。ネットワークで接続し、画像表示や画像検索を行うシステムです。警報発生時に映像を同時に確認する、出入データと映像データを結びつけて管理することで、より効率的で確実な安全管理体制が実現されます。ターゲットは電算ビル、病院、工場、研究施設等、厳重な安全管理が求められる施設です。販売価格はカメラ20台接続で500万円から(カメラ本体、工事除く)。映像統合システムの販売目標は年間10台、3年後約5億円の売上げを見込んでいます。

山武は今後も建物の規模、用途、セキュリティレベルに対応した最適なシステムを開発してまいります。

●映像統合システムの主な特徴
  • 出入管理や侵入監視に加え、マウスクリックで、カメラの操作や、必要映像を見ることが可能。防犯監視性能向上と監視業務効率化を同時に実現。
  • ネットワーク接続により配線工事を削減。
  • 既存の監視カメラを活用してのシステムアップ可能。
  • 効率的な録画と再生表示を提供。侵入警報や重要な部屋への出入発生前後指定時間の録画ファイルを生成、蓄積し必要な映像のみの録画が可能。(*2005年6月追加機能)

*なお本製品は3月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW2005」山武ブース(ブースNo.SS0066)に展示します。

お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-5782-7574
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