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名古屋地区の建物オーナーを対象にしたエネルギーマネジメントワークショップを開催
〜平成18年に施行される改正省エネ法の概要と対策を紹介〜

2005年7月21日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:渋谷区渋谷2-12-19 社長:小野木聖二)は、7月20日に名古屋地区の建物オーナーを対象としたセミナー「エネルギーマネジメントワークショップ2005IN名古屋」を名古屋ダイヤビルディングで開催しました。

このセミナーは近年のエネルギー問題を背景に、これからの建物の総合的なエネルギーマネジメントの必要性や最新事例を紹介することで、お客様が抱えるエネルギー課題の解決や意見交換を行う事を目的に昨年から開催しています。本年は平成18年4月に施行される「改正省エネ法の概要説明および対策」をテーマに開催しました。主催は弊社ビルシステムカンパニー名古屋支店であり、当日の参加社は34社(54名)でした。

京都議定書発効等の動きから、企業のエネルギー管理は社会的責任の一つとなり、より具体的な対応が迫られています。また、地球温暖化対策の一層の推進を図るため、平成18年4月に改正省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部改正)が施行される予定となっています。この施行により、温室効果ガスを一定量以上排出する企業は、温室効果ガスの排出量を算定し国に報告する事が義務付けられます。

今回のワークショップは、省エネルギービジネスで豊富な実績のある山武が、改正省エネ法の内容と対策(法定提出書類、管理標準の作成方法等)について説明し、新たな法令対応のサポートを行いました。主なプログラム内容は以下の通りです。
  1. 改正省エネ法概要について
  2. 新法令対策
  3. 法定提出書類(中長期計画書)、管理標準の具体的な作成方法について
発表は弊社社員が行い、当日実施したアンケートにはさらに詳しい内容を要望する声や、次回開催の要望が多く寄せられました。

山武は今後も社会動向を迅速・的確に捉え、お客様に最新の省エネ関連情報をお届けし、地球温暖化防止による環境負荷低減に大きく貢献していきます。
お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-5782-7574
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