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Webを活用したASP型広域ビル管理サービスを本格販売

2005年8月3日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:渋谷区渋谷2-12-19 社長:小野木聖ニ)は、ビル管理会社、複数建物オーナー向けに、Webを活用したASP型「Web版広域ビル管理サービス」を開発、8月から本格販売します。

当システムは、山武が広域ビル管理機能を顧客に提供し、設備管理業務の支援を行うサービスです。広域管理センター等多大な設備投資を不要とし、適切なコストで最適な建物管理の実現に貢献します。
複数建物の効率的な管理として「広域ビル管理システム」がありますが、広域管理用センター装置導入等、高額な初期投資がかかり、維持管理費も大きなものになります。

今般、山武は専用システムの導入コストを抑えて広域ビル管理を実現する、Webを活用したASP型「Web版広域ビル管理サービス」を開発しました。当システムは、顧客の管理対象建物に設置されているビルディングオートメーションシステム(BAシステム)を、山武のセンター装置にネットワーク経由で接続し、建物の管理情報をWeb情報として提供。これにより顧客は広域管理センターを導入することなく、Web環境がある汎用パソコンがあれば対象建物をいつでも、どこからでも監視・制御することが可能になります。当システムはASP型(注)のサービス商品としてご提供します。

Web版広域ビル管理システムには、山武の総合ビル管理サービス「BOSS-24」の広域管理インフラや、BAシステムのノウハウが生かされており、少ない投資で安定した建物管理の実現に貢献します。既に昨年から試行販売し100件に導入済み。今後は自治体や自社ビルオーナー、ビル管理会社をターゲットに3年後500件、売上10億円を目指します。

●商品の主な特長
  • 管理センター装置導入等設備投資を低減。
  • 携帯電話やモバイルパソコンを活用し、いつでも、どこからでも接続建物の設備管理情報の転送や監視、操作が可能。
  • 広域管理センター運用支援ツール、各種設備管理業務支援ツールなどを提供し、効果的な広域ビル管理業務を支援。

(注)ASP:Application Service Providerの略。ビジネス用のWebアプリケーションサービスをインターネット回線を通じて提供する。

お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-5782-7574
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