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デジタルファイバセンサの高機能モデルを発売
〜用途に合わせて最適な機能・コストでセンサを選択できます〜

2006年2月24日
株式会社 山武

株式会社 山武は、デジタルファイバセンサHPX-AGの高機能モデルを開発、2月27日から販売を開始します。HPX-AGは標準モデルを既に販売しており、使いやすさ、分かりやすさをコンセプトとしてご好評いただいておりますが、今回、PNP出力、省配線タイプ、高機能モデル10機種を開発、発売いたします。

追加販売する主な高機能モデルは、チュ−ニングがリモートで行える機種、タイマ機能を内蔵した機種、センサが複数台必要だった用途に1台で対応できる機種、複数の設定を保存・切り替えができ段取り替え時間を短縮できる機種などです。半導体製造装置の前工程・後工程、液晶製造装置、電子部品製造設備向けに積極的に販売を展開します。

近年、製造現場で不可欠な検出センサには生産性向上、安定稼動を担うべく一層の高性能、高信頼性、安定性が求められています。検出用途により、単機能で十分な場合もあれば、用途に応じた高い機能・性能が求められるケースなど、ニーズは装置・設備毎に多様化しています。
単機能用途に多機能モデルで対応することはユーザーに使い勝手の悪さ、用途に対する機能の過剰、高コストなどの負担を強いることになりかねません。
当社のHPX-AGはでは単機能の標準モデルを始め、予防保全、定期メンテナンスを支援する機能、或いは外部接続機器に頼っていたタイマ機能などを搭載した専用モデルをラインナップしました。使いやすさを損なわず、用途に応じた最適なセンサをご提案します。

HPX-AG製品写真 ●製品概要
製品名称 デジタルファイバセンサ HPX-AGシリーズ
基本機能 物体の有無・判別検出、位置決め検出など
価 格 15,800円〜23,000円(今回発売機種)
販売目標 100,000台/年 (シリーズ全体で)

●特徴
  • デジタル2画面表示、簡単操作
  • NPN、PNP出力、省配線タイプ(親機、子機)をラインナップ
  • APC(投光量制御)機能を搭載
  • 長距離、高分解能を実現
●主な高機能モデル、ラインナップ
  • リモートチューニング、警報出力モデル
     −予防保全、定期メンテナンスを支援。
  • 高機能タイマモデル
     −従来、外部機器に頼っていたタイマ機能をセンサ単体で実現。
  • 2出力・ゾーン設定モデル
     −従来、センサが複数台必要だった用途に。
  • データバンクモデル
     −複数の設定を保存、切り替えが可能。段取り替え時間の短縮に。
お問い合わせ
株式会社 山武 アドバンスオートメーションカンパニー CPマーケティング部
TEL:0466-20-2232
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