ビルのフィールド技術シンポジウムを開催
〜計装のフィールド技術向上に貢献〜
2006年5月25日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、「フィールド技術シンポジウム」を開催しました。当シンポジウムはビルシステムカンパニーのフィールド改善提案活動の一環として、毎年開催しているものです。本年度は5月19日に東京都品川区民会館きゅりあんで開催し、社員約260名が出席しました。
フィールド技術シンポジウムとは
当社では建物の特色、ユーザ個々の運用を考慮した最適な省エネ対策、設備改修を提案し、顧客への付加価値提供を実現するために、全社的な提案活動を継続しています。当シンポジウムはその活動の一環として1993年から開始しており、建物計装のフィールド技術向上に大きく貢献しています。
フィールド技術シンポジウムの運営形態
地区大会で発表された、優れた省エネ改善提案や設備の運用改善事例を本大会で紹介、表彰すると共に、活発な意見交換を行い、相互理解を深める形式で運営しています。また、優秀な事例は社内に公開して知識の共有を図るとともに、フィールドに反映し顧客への付加価値提供に貢献しています。
本年度の特徴第14回目の開催となった本大会では、累計約90件の事例のうち、優秀事例10件の発表がなされました。このうち、メンテナンス建物に対して設備リニューアルなどの設備投資を行わず、既存設備の運転における無駄を検知し制御ソフトウェアや運用による改善を行って省エネを実現した事例、省エネ法改正に伴い第一種指定(電気)工場となったメンテナンス物件に対して省エネと制御性改善を提案・実施し、確実に成果を提供することで顧客の信頼を獲得した事例等が選定されました。
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- 株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-6810-1112