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知能を持った制御端末「インテリジェントコンポ™」シリーズを販売開始

2006年7月10日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、情報量の拡大と計測/操作といった基本機能そのものの高度化を実現する制御端末「インテリジェントコンポ™」シリーズを開発、7月11日から販売を開始します。

当機器は、センサ、ダンパモータ、バルブといった制御端末にマイコンを内蔵することにより、各種情報を保持・加工し、デジタル通信でBAS(ビルディング・オートメーション・システム)に伝送する機能を備えています。

インテリジェントコンポ™シリーズは、制御情報に加えて機器情報、履歴情報等、制御現場での情報量を拡大することで、今まで以上に最適な設備運用管理を実施できます。


アクティバル比例制御二方弁
●機器名称
インテリジェントコンポ™シリーズ(ダクト挿入型センサ、アクティバル、ダンパアクチュエータ)

●販売目標
売上20億円(3年後)

●特長
  • 建物設備全体の最適管理
    制御端末の形番・導入時期の他に運転時間などの情報をセンター装置で収集できるため、劣化診断、交換時期が明らかになり、適切な設備運用管理が実施できます。
  • 正確な性能検証と高度な劣化診断の実現
    各制御端末の情報により、今まで以上のシステムの性能検証、評価の実現とアプリケーションや使用環境に合わせた劣化診断を実現します。
  • 機能の高度化による制御最適化や省エネルギーの実現
    例えば制御バルブに温度計測、流量演算機能を搭載することにより、各空調機の冷温水熱量が演算可能になります。
  • デジタル通信化により、配線が減り、配線ラック等のスペースが不要になります。

*インテリジェントコンポ™シリーズは、7月12日〜13日に科学技術館で開催されるオープンネットワークオートメーションシステム展に出展します。


●「インテリジェントコンポ™」シリーズの製品情報サイトへ
お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-6810-1112
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