2006分析展のセミナーで「理工系、医療系大学の研究・実験室の環境と安全対策」について講演
2006年9月5日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、8月30日〜9月1日に開催された2006分析展の「環境と安全における大学の社会的責任」セミナーにて、当社社員が講演を行いました。
山武はクリティカル環境™システムを販売し、実験・研究施設の安全・快適・省エネルギーに貢献しています。また、実験・研究設備の安全な労働環境の確保や整備の重要性についての啓蒙活動にも力を注いでいます。今回の講演はその一環の取り組みであり、セミナー主催である私立大学環境保全協会から依頼を受けて行ったものです。
講演の内容は、「理工系、医療系大学の活性化に必須の研究・実験室の環境整備や安全対策」であり、当社がクリティカル環境システムを導入して、安全性を高め、大きな省エネを創出した事例など、具体例を交えた発表を行いました。研究施設環境に大きな関心を示す受講者から好評を得ました。
当社は今後も研究・実験施設向けのサービス、システム、製品の開発や、啓蒙活動にも力を入れ、安全性、快適性に貢献してまいります。
* クリティカル環境™システム
室内の汚染空気の隔離が求められる空間(研究施設および工場等)の、室内空気の温度・湿度・圧力・気流・室圧などを厳密かつ継続的にコントロールし、安全性を高めるシステム。
●2006年分析展(第44回JAIMA SHOW 2006)
- 主催:社団法人 日本分析機器工業会
- 開催日時:2006年8月30日(水)〜9月1日(金)
- 場所:幕張メッセ国際展示場4・5・6ホール
- 講演:JAIMAコンファレンス(主催:私立大学環境保全協会)の
「環境と安全における大学の社会的責任」セミナーにて講演
*分析展:基礎から最先端の分析技術まで、環境分野やライフサイエンス等、様々な分野に貢献する分析技術を一同に展示。分析に関して日本最大規模で開催。今回のテーマの一つである人材育成の観点から「環境と安全における大学の社会的責任」セミナーを開催。
- お問い合わせ
- 株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-6810-1112