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伊勢原工場で事業継続計画(BCP)震災訓練

2007年1月16日
株式会社 山武

株式会社 山武は、昨年9月1日に湘南工場(神奈川県高座郡寒川町)で実施した地震総合訓練結果を踏まえ、1月17日(水)に伊勢原工場(神奈川県伊勢原市鈴川)で、大規模地震が発生した場合を想定した震災訓練を行います。

訓練には大規模地震の発生を事前に知らせる気象庁の緊急地震速報を用い、自社開発の地震センサと組み合わせた地震速報伝達システムを導入しました。当日は、サイレンと点滅ライトによる発報を契機に、地震の到達前にまず転倒・落下などの恐れのある危険な場所から速やかに避難します。その後、災害対策本部の設置、関連部署との連携動作の確認、ライフライン、建物・生産設備の被害検証と復旧訓練など事業継続計画(BCP)に基づき、復旧手順の有効性の検証を行います。

また社員と来訪者の安否確認やけが人救助、エレベータ閉じ込め救出、マンホールトイレ設置、帰宅指示などのシミュレーションのほか、起震車による地震体験や防災ビデオ学習、水消火器による初期消火活動、自動体外式除細動器(AED)の使用方法の講習などを実施します。

山武は、今後もこのような訓練活動を通じて、非常時に備えるとともに、自社インフラや生産活動の素早い復旧を通じて、顧客への供給責任を果たし、社会に貢献してまいります。
お問い合わせ
株式会社 山武 広報室
TEL:03-6810-1006
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