株式会社 山武の特例子会社が、障害者自立支援セミナーにシンポジストとして参加
―障害者自立支援法時代の社会参加について助言―
2007年1月29日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)の特例子会社である山武フレンドリー株式会社(以下YF)は、1月18日に横浜市健康福祉総合センターで開催されたセミナー「職業自立啓発セミナー」(主催:社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会)にシンポジストとして参加しました。当セミナーは2006年10月「障害者自立支援法」施行に伴い、障害者の就労についての現状や課題を確認し、障害者が真の社会的自立を図るための方策を探ることを目的に開催されたものです。
当社社員(総務部長:小野口富士男)は、やりがいを感じ、仕事に楽しく取り組むYF社員(障害者)の紹介を通して就労の素晴らしさを説き、何事にも挑戦する意欲や熱意を持つことでハンデを補う事ができるとアドバイスしました。障害者雇用側からの実例に基づく具体的な内容は、参加者(約260名。障害者やその家族、企業、行政、教育機関等)から好評を得ました。
YFは知的障害者を中心に16名を雇用、清掃、メール、コピーサービス、設備の保守等の業務を行う山武の特例子会社です。障害者が自信と誇りをもって生き活きとはたらくこと、独立した企業として収益を追求することを、独自の障害者雇用モデルとして構築しております。
*特例子会社:障害者雇用企業
*知的障害者:知的機能の発達が遅れ、同時に家庭生活や社会生活、就労など生活のさまざまな面で社会的支援が必要な状態の人を言い、厚生労働省令で定められている。
●職業自立啓発セミナー概要
- テーマ
職業自立啓発セミナー(2006年自立支援法時代の就労セミナー)
社会的に守られてきた障害者に強く自立を求める大きな政策転換が図られる事になったが、障害者が経済的自立を望みながらも、働く場を確保することは容易ではない。障害者の経済的自立と社会参加、真の自立を得る方策を探るために、企業、教育、福祉の各分野のシンポジストが、現場の現状と今後の取り組みを紹介し、就労にあたってのアドバイスを行った。 - 主催
社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会
特定非営利活動法人 横浜市手をつなぐ育成会 - 当日のシンポジスト
(企業) 山武フレンドリー株式会社、 NPO法人障害者雇用部会 (教育) 横浜市教育委員会特別教育支援課 (福祉) 社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会、 社会福祉法人 電機神奈川福祉センター - 開催日時
2007年1月18日(木) - 場所
横浜市健康福祉総合センター
- お問い合わせ
- 株式会社 山武 広報室
TEL:03-6810-1006