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超大規模複合施設向けBAシステムを販売開始
〜ターゲットは大規模再開発物件。設備管理の効率化に貢献〜

2007年7月9日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、当社ビルディングオートメーション(BA)システム「savic-net™FX(セービックネットエフエックス:以下FX)に、「超大規模複合施設監視機能」を追加しました。今回の機能追加によりFXは1システムで、オフィス、商業施設、ホテル、住宅等を融合する大規模な複合施設の設備一元監視を実現します。今後、各地の大規模再開発物件への販売を加速し、年間200億円の売上を目指します。

近年、土地の高度利用と活性化した街づくりを目的として、首都圏や各地で再開発事業が計画、実施されています。その多くは、複合施設であり、設備管理の合理化や、エネルギーの有効活用等も目的とされています。

こうした社会背景から、当社は今般、FXの機能向上、広域敷地建物での監視強化を図り、標準的なシステムとしてラインナップに加えました。最大管理点数15万点を実現したFXは、超大規模な建物や複合施設の一元監視を可能としています。FXは、設備管理の合理化、運用の効率化を実現し、都市再生、活力あふれる豊かな街づくりに貢献してまいります。

●概要
追加機能: savic-netFX「超大規模複合建物監視機能」
他サーバの情報を集約し、FXに情報送信する新サーバシステムを開発。FXに組みあわせることで、管理点数最大15万点まで対応可能。
対象物件: 超大規模建物、複合施設(複数用途の棟が混在する建物)、同一敷地内多棟構成施設(工場、大学等)。
販売開始: 2007年6月
売上目標: 約200億円/年(FX全体)
特長: 複合建物、同一敷地内多棟構成施設の全体統合監視、建物毎監視を実現。

超大規模建物の一元監視を実現。

最大管理点数15万点(システム構築後も、建物運用の変化や増改築等に合わせた管理点数の増加、システムの拡張に柔軟に対応)


*再開発:既存の建物等を撤去し新たに施設の整備を行うことや、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るため、都市計画法等で定めるところに従って行われる建築物、建築敷地の整備、公共施設の整備、およびこれに附帯する事業をいう。新橋西口、環状2号線、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、汐留などの事例があり、現在も大阪、神戸、福岡等、全国的に多数計画、実施されている。

お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー コミュニケーションマーケティング部
TEL:03-6810-1112
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