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藤沢テクノセンターが「第10回蓄熱のつどい」で感謝状

2007年7月23日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二) 藤沢テクノセンターは、新技術棟に導入した蓄熱システムに対し、7月12日、ホテルニューオータニで開催された「第10回蓄熱のつどい」において「蓄熱を活かす」功労で、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターより感謝状を贈呈されました。

「ヒートポンプ・蓄熱システム」は、喫緊の課題であるCO2排出量削減の課題に対して大きく貢献するシステムとされ、その普及促進が省エネルギー・環境保全に寄与し、国の施策として取り上げられています。財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターは、平成10年より毎年エネルギー需要が最盛期を迎える7月を「蓄熱月間」とし、その中心行事として「蓄熱のつどい」を開催しています。今回の「蓄熱のつどい」では、電力会社や各省庁、経済界、学会をはじめとする関連業界・団体のトップらが出席し、全国でヒートポンプ・蓄熱システムの普及に努めた1個人・66企業・34団体が表彰されました。

当社は創業100周年にあたり、2006年12月、藤沢テクノセンター内に新技術棟を竣工しました。新技術棟は、電算機器やパソコン類が多数存在し熱負荷が高い建物であるために、電力負荷平準化と省エネルギー性の高い設備を検討し、セントラル型氷蓄熱式空調システムを採用しました。そのことが評価され、今回の感謝状贈呈につながりました。

第10回蓄熱のつどい風景
感謝状贈呈の様子


これからも当社は、「人を中心としたオートメーション」で人々の「安心・快適・達成感」を実現するとともに、地球環境への貢献に向けて、自社においての省エネルギー・環境保全活動にも積極的に取り組んでいきます。
お問い合わせ
株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006
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