安全設計に関する社内セミナーを開催
2007年7月31日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、7月12日、当社藤沢テクノセンターにて、当社グループの設計開発部門、品証部門(約170名)を対象とした『安全設計に関する社内セミナー』を開催しました。
近年、安全に係わる配慮の不足などにより引き起こされた事故、商品クレームの報道が日常化しています。当社は、これまでに数多くの製品・サービスを社会に提供して行く中で、安全創り込みの重要性を認識しており、積極的に取り組んでまいりました。
当社は、さらなるレベルアップをめざして、設計開発工程における安全設計の創り込み推進、および創り込み不足のままでの製品・サービスのリリースに歯止めをかけるため「安全設計部」を6月1日に発足しました。
この度、安全設計の創り込みレベルを上げてゆくためには、それに係わる概念・技術・規格・事例などを広く理解する必要があるとして、社内セミナーを開催しました。
本セミナーでは、「安全設計」をテーマとして、最近発生した安全問題を例題に挙げ、安全の定義や国際安全基準における安全設計の考え方、リスクアセスメント、本質的安全設計の説明など、安全設計に関する重要テーマが中心となり、聴講者は熱心に耳を傾けていました。
セミナーに参加した技術者に対し、社長 小野木聖二は「山武の文化として、安全に関する感度を今まで以上に向上させ、意識をさらに高めていくようお願いしたい。」と述べ、企業トップとしての安全に対する姿勢を明確に表しました。
当社は、グループ理念「人を中心としたオートメーション」のもと、当社の製品・サービスをより安全にお客様に提供できるよう、これからも日々邁進していきます。

藤沢テクノセンター大会議室にて
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- 株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006