NPO法人と連携し、湘南国際マラソンで排出された生ゴミを堆肥化、藤沢市内の小学校に贈呈
−湘南地区における小さなリサイクルの輪を実現−
2007年8月1日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、7月12日、本年3月に開催された「2007湘南国際マラソン」にて排出された生ゴミを堆肥化し、藤沢市立鵠洋小学校(藤沢市鵠沼桜が岡3-16-38 校長:中野みえ子)へ寄贈しました。
株式会社 山武は、本年3月、神奈川県初のフルマラソンとして開催された「2007湘南国際マラソン」に協賛し、大会での環境活動を全面的にバックアップしました。この活動には、当社のグループ社員だけでなく、特定非営利活動法人 グローバル・スポーツ・アライアンス(渋谷区渋谷1-1-11 以下GSA)のメンバーも参加し、環境啓発・資源分別回収などのボランティア活動を行いました。
大会当日、主にランナーに提供されたバナナなどの生ゴミ(289kg)処理のため、当社のバイオ式生ゴミ処理機「パワフルバクター」を設置、生ゴミ全てが堆肥に生まれ変わりました。そしてその堆肥を、大会が開催された湘南地区に位置する鵠洋小学校に寄贈しました。このように、湘南地区で発生した生ゴミが同地区内で堆肥に生まれ変わり、さらに学校内の緑化活動に利用してもらうことで、当社が提唱する「小さなリサイクルの輪」が実現いたしました。

有機肥料贈呈の様子
当社は、これからもグループシンボル「azbil」に込められた思いのもと、社会や人々の生活、地球環境において良き企業市民としての役割を意識し、「人を中心とした」の発想で、「環境」「次世代教育」「福祉」「コミュニティー」の分野において、山武らしい社会貢献活動を積極的に推進します。
●特定非営利活動法人 グローバル・スポーツ・アライアンス 詳細
| 正式名称: | グローバル・スポーツ・アライアンス |
| 設立: | 1999年11月 |
| 所在地: | 東京都渋谷区渋谷1−1−11 青山SIビル1F |
| 代表者: | 三浦雄一郎 |
| 主な事業活動: | ・スポーツの現場から環境メッセージの発信「エコフラッグ」の普及。 ・スポーツ界における環境先進事例のデータベース化 ・中古スポーツ用品の再利用推進プログラム ・全国の小中学校への、教室騒音緩和のための中古テニスボール提供支援 ・スポーツ界への環境政策の提言 ・科学的知識に基づいた環境論の普及、セミナー開催 |
※堆肥寄贈の当日は、株式会社 荏原湘南スポーツセンター(藤沢市稲荷1-9-1)より教室騒音緩和のための中古テニスボール(ダンボール4箱分)も寄贈されました。
- お問い合わせ
- 株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006