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湘南工場、伊勢原工場に続き、藤沢テクノセンターにも緊急地震速報システムを設置

2007年8月20日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、2006年9月の湘南工場(住所:神奈川県高座郡寒川町大曲4-1-1)、2007年1月の伊勢原工場(住所:神奈川県伊勢原市鈴川54)に引き続き、本年9月に藤沢テクノセンター(住所:神奈川県藤沢市川名1-12-2)に緊急地震速報システムを設置することをお知らせいたします。

導入する緊急地震速報システムは、大規模地震の発生を事前に通知する気象庁の緊急地震速報を用い、当社開発の地震センサ(SES60)と組み合わせ、実際に揺れ始める数秒〜数十秒前に構内発報することにより、社員の避難を容易にし、社員の身の安全を確保するためのものです。

8月末には藤沢テクノセンターで、緊急地震速報を利用した社員参加による避難訓練を実施するとともに、災害対策本部の設置、関連部署との連携動作の確認、ライフライン、建物・生産設備の被害検証と復旧訓練など事業継続計画(Business Continuity Plan)に基づき、復旧手順の有効性の検証を行う予定です。また、藤沢テクノセンターでは今後、緊急地震速報による構内エレベータの最寄り階への緊急停止(閉じ込め防止)や、構内自動ドアの一斉開扉(避難通路の確保)なども実施する計画となっております。

当社は、今後もこのような活動を通じて、大規模な災害や事故のリスクに対し、損失の危機を最小にし事業継続を可能とすることで、企業価値を高め、社会に貢献してまいります。
お問い合わせ
株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006
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