藤沢テクノセンターで事業継続計画(BCP)検証および震災訓練を実施
2007年8月30日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、昨年9月の湘南工場(神奈川県高座郡寒川町)、本年1月の伊勢原工場(神奈川県伊勢原市鈴川)、3月の本社(東京都千代田区丸の内)で実施した地震総合訓練に引き続き、8月29日に藤沢テクノセンター(神奈川県藤沢市川名)で、大規模地震の発生を想定した震災訓練を行ったことをお知らせいたします。
訓練には大規模地震の発生を事前に知らせる気象庁の緊急地震速報を用い、自社開発の地震センサと組み合わせた緊急地震速報システムを導入しました。全館放送による通知を契機に、地震の到達前にまず転倒・落下などの恐れのある危険な場所から速やかに避難し、その後災害対策本部の設置、関連部署との連携動作の確認、ライフライン、建物・生産設備の被害検証と復旧訓練など事業継続計画(Business Continuity Plan)に基づき、復旧手順の有効性の検証を行いました。
また社員の安否確認やけが人救助、エレベータ閉じ込め救出、マンホールトイレ設置、帰宅指示などのシミュレーションのほか、起震車による地震体験や防災ビデオ学習、自動体外式除細動器(AED)の使用方法の講習などを実施しました。
山武は、今後もこのような訓練活動を通じて、非常時に備えるとともに、自社インフラや生産活動の素早い復旧を通じて、顧客への供給責任を果たし、社会に貢献してまいります。

避難訓練実施の様子

点呼の様子

事業継続計画(BCP)検証の様子

起震車体験の様子
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- 株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006