azbil株式会社 山武

サイト内検索

Japanese

English

Chinese

azbilについて

TOPページ>ニュースリリース>

文字サイズ

大

小

プリントする

災害や不測の事態に救命対応できる社員を育成
〜消防署員を招き、AED操作等を学ぶ〜

2007年9月7日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)ビルシステムカンパニーは、 8月31日に品川ビジネスセンター(東京都品川区東品川)において、社員および協力会社社員を対象にした「上級救命技能講習会」を 開催し、約30名が上級救命技能(注1)の資格を取得しましたのでお知らせいたします。

当日は、講師として品川消防署員と(財)東京救急協会の方を招いて、心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器) (注2)操作など応急救命手当の技能講習が約8時間にわたって行われ、実技テストを経て資格認定(注3)にいたりました。

ビルシステムカンパニーでは、安全衛生活動の一環として、社員の上級救命技能の資格取得を推奨しています。 これは、万が一の労働災害・自然災害発生時や、日常生活における不測の事態発生時に被災者救出や救命処置に対応し、 社会にも貢献できる知識と技能を有する社員の育成を目的としており、2006年11月から開始し、今回は3回目の開催となりました。 対象は社員および協力会社社員であり、約100名が取得しております。

今後は、ビルシステムカンパニー在籍者5%程度の取得を目標に、推奨強化してまいります。


●第3回上級救命講習
日時:2007年8月31日(金)9:00〜18:00
開催場所:(株)山武 品川ビジネスセンター内会議室
主催:(株)山武 ビルシステムカンパニー東京本店 安全管理部
講師依頼先:品川消防署員と(財)東京救急協会(出張講習)
主な講習項目:救命に必要な応急手当(AEDを含む成人に対する心肺蘇生法および小児、 乳児に対する心肺蘇生法)
その他の応急処置(止血法、障害者管理法、外傷の手当、搬送法)
参加者数:約30名(本店地区の社員および協力会社社員)

(注1)上級救命技能:
心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)操作など応急救命手当をするための技能。
(注2)AED(Automated External Defibrillator):
心室細動の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻す事を試みる医療機器。駅・空港などの交通機関や公共施設、旅館・ホテル、大型ショッピング施設などに設置。
(注3)上級救命技能認定:
全国各地の消防署が実施する上級救命技能講習(1日)を受講し、修了時に実技テストを受け認定となる。
お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー コミュニケーションマーケティング部
TEL:03-6810-1112
ページトップへ