第3回「計測制御フォーラム」を開催
−当社の最先端計測制御技術などを神奈川県内の中小企業にご紹介−
2008年3月13日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、3月11日(火)、当社藤沢テクノセンターにて「株式会社 山武 第3回計測制御フォーラム」(主催:株式会社 山武、神奈川県産業技術センター、神奈川R&D推進協議会)を開催したことをお知らせいたします。
神奈川県では、「インベスト神奈川(神奈川県産業集積促進方策)※」による世界トップレベルの研究所の立地・集積の効果を県内中小企業の技術力、競争力の向上につなげ、「世界をリードする新たな産業の展開」をはかっています。この「インベスト神奈川」を利用し神奈川県内に立地した企業と、神奈川県内の中小企業、大学等の連携を促進し、高付加価値型産業の創出を図ることにより、地域産業のさらなる活性化を目指す「神奈川R&Dネットワーク構想」も推進しています。上記の一環で、当社では2005年度より計測における最先端のセンサ技術を紹介する「計測制御フォーラム」を開催しており、今回で3回目となります。
今回のフォーラムでは、1)ガス濃度を高感度・ワイドレンジかつ高速に計測する「球状SAWガスセンサの開発」、2)世界最高水準の精度と信頼性を誇る「ピエゾ抵抗式圧力センサ」、3)独自の結露検知技術でセンサの小型化、高速応答を実現した「小型鏡面冷却式露点計FINEDEW™(ファインデュー)」についての講演を行いました。また、当社の特例子会社である「山武フレンドリー株式会社」について、特に知的障害者雇用に対する考え方と業務の実際についても紹介しました。
参加された40名のお客さまからは活発な質問が出され、非常に有意義な交流ができました。
当社は、これからもグループ理念「人を中心としたオートメーション」のもと、当社の技術・製品・サービスにより社会に貢献できるよう、これからも日々邁進していきます。
※インベスト神奈川(神奈川県産業集積促進方策)
「中小企業を含めた神奈川県内産業の活性化と雇用の創出」を最大のテーマに、平成17年度から平成21年度までの5年間を対象期間として施策を展開し、平成19年7月末までに100社を超える企業から約5,700億円の投資を呼び込むなど、大きな成果を挙げています。
●第3回計測制御フォーラム概要
| 開催日時: | 2008年3月11日(火)13:30〜17:15 | ||
| 場所: | 株式会社 山武 藤沢テクノセンター (住所:藤沢市川名1-12-2) | ||
| 主催: | 株式会社 山武、神奈川県産業技術センター、神奈川R&D推進協議会 | ||
| 内容: | 第1部 | 最先端の計測制御技術の紹介 | |
| ・ | 球状SAW水素センサの開発 | ||
| ・ | 老舗のこだわり 最先端の圧力計測技術 | ||
| ・ | 高速応答を実現した小型鏡面冷却式露点計FINEDEW™ | ||
| 第2部 | 知的障害者雇用の取り組みの紹介と見学 | ||
| ・ | 山武フレンドリー株式会社における障害者雇用の実際 | ||
| ・ | 山武フレンドリー株式会社の見学 | ||

山武フレンドリー見学の様子
●お問い合わせ
株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006