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藤沢テクノセンターが「第6回日本環境経営大賞」で「表彰委員会特別賞」を受賞

2008年3月31日
株式会社 山武

株式会社 山武 藤沢テクノセンター(住所:藤沢市川名1-12-2 センター長:田部井徹)は、3月26日、「第6回日本環境経営大賞」(主催:日本環境経営大賞表彰委員会、三重県、後援:環境省、経済産業省など)で「表彰委員会特別賞」の受賞が決定したことをお知らせいたします。

「日本環境経営大賞」とは、「持続可能な社会の構築」を目指し、「環境経営の発展」さらには「環境文化の創造」を目的として、2002年度から毎年、事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、優れた環境経営の実践や環境価値創造への貢献などについて、その功績を称えるために実施されている表彰制度です。

当社は、藤沢テクノセンターを「省エネモデル事業所」と位置付け、身近なアイデアを駆使したユニークな省エネ対策から、先端技術を駆使した省エネ対策まで幅広く対策を行っており、エネルギーピーク時(1999年)から3年間で22.3%のエネルギー削減を達成しております。その対策の中で得られた「省エネ」に関する技術・ノウハウを、2002年5月より月1回「省エネ工場見学会」で広く公開、その実績が評価され「第4回日本環境経営大賞」において「環境経営部門 環境経営優秀賞」を受賞しました。

今回、当社藤沢テクノセンターが受賞した「表彰委員会特別賞」とは、過去に受賞された組織で受賞後の成果の積上げが顕著なものを特別に表彰するものです。今回の受賞は、
  • 「省エネ工場見学会」を継続して開催し、見学者が5000名を突破したこと
  • 2006年11月に同センター内に竣工した新技術棟(第100建物)に省エネモデル建物として最新の環境技術を盛り込むとともに、「人」が関与する部分を残すことで環境意識を醸成させていること
  • 新技術棟が、建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)で最高のSランクを認定取得していること
などを高く評価していただきました。

山武グループは、これからもグループ理念である「人を中心としたオートメーション」により、循環型社会の実現に向け、邁進し続けてまいります。

なお表彰式は、6月4日に三重県津市にて行われる予定です。

●藤沢テクノセンター 概要
住所: 神奈川県藤沢市川名1-12-2
操業開始: 1961年5月
事業所の役割: 山武の研究・開発・エンジニアリングの拠点
生産品目: エア・フローセンサ、気体用マスフローメータ、燃焼安全制御機器(UVセンサなど)、各種半導体センサ
センター長: 田部井 徹
従業員: 約1900名
主な環境・省エネ関連の受賞、認定:
平成19年度 日経ニューオフィス推進賞・環境賞受賞 (第100建物)
平成19年度 建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)Sクラス認定 (第100建物)
平成17年度 日本環境経営大賞 環境経営部門 環境経営優秀賞受賞
平成16年度 エネルギー管理優良工場等表彰 資源エネルギー庁長官表彰受賞
平成13年度 エネルギー管理優良工場等表彰 関東経済産業局長表彰受賞

藤沢テクノセンター新技術棟(第100建物)外観藤沢テクノセンター新技術棟(第100建物)外観
お問い合わせ
株式会社 山武 経営企画部 広報グループ
TEL:03-6810-1006
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