中国制冷展2008に出展
−中国でのビルシステム事業拡大を加速−
2008年4月17日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、4月9日から中国・上海新国際展示場で開催された「第19回中国国際制冷、空調、供暖、通風及食品冷凍加工展覧会(略称:中国制冷展2008)」に出展、同国の空調市場に新製品をアピールし、ビルシステム事業の拡大を図りました。
「中国制冷展」は、アジアの空調業界最大の展示会として毎年開催されています。本年は上海で開催され、約1000社が出展しました。
当社は、今年度の経営戦略において、国際事業の拡大を掲げています。中でも、北京オリンピック、上海万博(2010年)開催を前に経済的な発展がめざましい中国については、重点市場として拠点の整備や営業力強化等に取り組んでいます。ビルシステム事業については、ニーズに対応した製品・システムの開発および販売、省エネ支援サービス等を積極的に展開しております。
今回の展示会では、最新の技術を駆使した高機能の各種製品ラインナップを出展。中でも昨年12月に販売開始した空調機用の次世代省エネバルブ「流量計測制御機能付電動バルブ ACTIVAL™(アクティバル)※」は、大きな注目を集めました。
中国でのビルシステム事業は今年度17億円、3年後50億円以上の売上を目指しています。出展を好機に、中国市場でのビルシステム事業展開を加速してまいります。
●【第19回中国国際制冷、空調、供暖、通風及食品冷凍加工展覧会(中国制冷展2008)】
| 日時: | 2008年4月9日(水)〜11日(金) | |
| 会場: | 上海新国際博覧中心 | |
| 主な出展製品: | ・ | 流量計測制御機能付電動バルブ ACTIVAL |
| ・ | センサ、コントローラ、操作器、ビルディングオートメーションシステム(BAS)に関わる各種製品のラインアップ | |
| ・ | 海外向けBAシステム「savic-net™FX(セービックネットエフエックス)」 | |
中国制冷展2008※ 流量計測制御機能付電動バルブ ACTIVAL:
従来の制御弁に流量計測機能等を搭載した次世代の制御弁であり、今まで見え難かった制御のムダを自ら検知してカット。空調機廻りの消費エネルギーを削減し、システム全体の制御性を高め、快適性と省エネルギーの両立を図ります。
- お問い合わせ
- 株式会社 山武 ビルシステムカンパニー コミュニケーションマーケティング部
TEL:03-6810-1112