azbil

Japanese

English

Chinese

azbilグループサイトへ

サイト内検索
TOPページ>ニュースリリース>

文字サイズ

大

小

プリントする

リレーショナル製造情報管理システム「PREXION」の機能強化版を販売開始

2008年5月30日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、リレーショナル製造情報管理システム「PREXION(プレキシオン)」の機能強化版を、6月2日(月)より販売開始することをお知らせいたします。今回の機能強化では、データのグラフィック表示が可能になった新たなクライアント環境「PREXIONスマートクライアントMIB」を導入しました。

リレーショナル製造情報管理システム「PREXION」は、製造プロセスデータや装置稼働データを自動収集し、その収集されたデータを長期に渡り蓄積・管理し、製造履歴データベースを構築するシステムです。PREXIONによって収集・管理されているデータは、ネットワークを通じて容易に利用でき、製造ラインや装置ごとのユーティリティ使用量や原単位管理、運転解析などの業務を支援します。

近年、製造現場では、製造品質情報管理や出荷情報管理など、様々なシステムやデータベースが導入されIT化が進んでいます。それに伴って、企業内には製造に関わる多種多様なデータが存在するため、運転員や製造部門・品質管理部門などのスタッフは、各種のシステムやデータベースから各自の業務に必要な情報を集め、必要な形に情報を整理するという作業が発生しています。従って、いかに必要な情報を整理された形で容易に入手し、迅速に意思決定を行うことが課題となっています。

PREXIONの新しいクライアント環境「PREXIONスマートクライアントMIB」では、従来別々のアプリケーションを起動し情報を確認する必要があったプロセスデータや製造管理データ、品質データなどの各種データをシングルウィンドウで表示することができます。たとえば、製造ロット実績の一覧から、参照したいロットに紐づいた製造プロセス情報や装置情報などを一つのウィンドウで展開できます。利用者とデータの接点をPREXIONスマートクライアントMIBに集約することにより、業務に合わせた情報利用画面を作成し、使用するデータベースやデータの抽出・集計方法を標準化することで、意思決定の迅速化を支援します。また、表示するグラフィック画面や取得データを、グラフィックパーツやデータ取得パーツを配置するだけの簡単な操作で作成することができ、利用者が自分に必要な情報を見やすい形式で自由に表現することができます。

これからも当社は「人を中心としたオートメーション」のもと、生産に関わる方々との協働を通じ、先進的な計測制御技術を発展させ、お客さまの新たな価値を創造していきます。

●価格
エントリエディション(1クライアント制限):250万円〜
プロフェッショナルエディション(5クライアントまで): 450万円〜

※いずれもハードウェアを含む


●販売目標
2008年度 80システム
2009年度 100システム
2010年度 120システム

クライアント環境での画面例クライアント環境での画面例
お問い合わせ
株式会社 山武 アドバンスオートメーションカンパニー マーケティング部 IS2グループ
TEL:0466-52-7040
ページトップへ