エネルギー・室内快適性データサービス Building-Scope™
運用状況がお客様のパソコンから一目瞭然!!
エネルギー使用と室内快適性の運用バランスをサポート

Building-Scopeは、お客様建物のエネルギーの使用状況と、室内の快適性に関する評価結果をインターネットで配信するデータサービスです。
わずらわしいデータ収集・解析の手間がなくなり、建物の運用管理が簡単・ハイレベルに行えます。
メリット
- 温湿度や電力量などの計測・計量データを、わかりやすい評価結果でご提供します。
- エネルギー使用量目標の遵守と、快適な室内温熱環境の実現に貢献します。
- 一次エネルギー換算やCO2換算機能を搭載しています。
- 既存のビル管理システムを活用するため、新たなシステム、設備投資は不要です。
- インターネットが利用できるお客様のパソコンで、ご利用いただけます。
サービス提供のしくみ
お客様建物のビル管理システムからデータ収集し、解析したエネルギーや室内快適性の評価結果をインターネットでご提供します。
メニュー例
| 目標達成度進捗管理 | 室内快適性評価 |
エネルギーと室内快適性の 総合評価 |
|---|---|---|
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エネルギー使用が年間を通じて、目標に対してどの程度の実績があるのかを見やすいグラフで表示。さらに、管理メータの使用量からコスト換算・CO2換算・原油換算し、建物全体での目標超過状況を表示します。 |
室内の温熱環境を計測データと設定データから快適性評価指標PMV値として計算し、快適・不快の判定を行います。月単位や日単位で各部屋の快適・不快や温冷感の状況が一目でわかります。 |
エネルギー消費状況と室内快適性の運用バランスを総合的に判定します。右上にあれば両評価ともに良好で、左上・右下はアンバランス、左下であればともに悪い状況であることを表示します。 |
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| クールビズ評価 ※オプション | 電力固定負荷診断 ※オプション | 着衣量影響度シミュレーション |
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室内温度変更による冷房エネルギーの省エネ効果を計算します。室内温度設定値や稼働日を変更した時の省エネ効果の試算や、運転実績データに基づく省エネ効果の実績値を計算します。 |
24時間使用電力量の増加傾向を各系統別にランキング表示します。電力量が増加しているゾーンや、節電運用を開始したゾーンでどの程度効果がでているかのチェックができます。 |
快適性評価の上で、「着衣量」は重要な要素です。着衣量設定値によって快適性判定は大きく異なります。着衣量レベル別のサンプル画像を参考に、どの程度の快適感を得られるかをチェックします。 |
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メニュー一覧
| 機能区分 | 機能名称 | 基本機能 | オプション機能 |
|---|---|---|---|
| 運用評価 | エネルギーと室内快適性の総合評価 | ● | |
| エネルギー評価 | 目標達成度進捗管理 | ● | |
| エネルギー使用量管理 | ● | ||
| エネルギーデータダウンロード | ● | ||
| 電力固定負荷診断 | ● | ||
| クールビズ評価 | ● | ||
| 室内快適性評価 | 最近の快適性 | ● | |
| 快適性と収支評価 | ● | ||
| 室内快適性 | ● | ||
| 不快傾向管理 | ● | ||
| 着衣量別影響度シミュレーション | ● |
※Building-Scopeは、株式会社山武の登録商標です。
※PMV(Predicted Mean Vote:予測平均温冷感申告)は、温熱環境評価指標として普及している手法です。
資料ダウンロード
| Building-Scope カラーカタログ(PDF/937KB) |
