安全・快適 - 快適な温熱環境
局所排気装置の排気量、研究室の最小換気量、空調の温度要求による給気量、研究室のエアバランスといったさまざまな要因を考慮して、最適な給排気量を決定します。これにより省エネルギーと快適な温熱環境の両立が可能となります。
| 作動状況 | 排気バルブ風量(CMH) | 風量バランス(CMH) | |||||
| ヒュームフード1 | ヒュームフード2 | 局所排気 | 一般排気 | 排気合計 | 給気 | オフセット*² | |
| 最大排気 | 1,000 | 1,000 | 800 | 60 | 2,860 | 2,570 | 290 |
| 最小換気 | 200 | 200 | 60 | 140 | 600 | 310 | 290 |
| 最小換気 (温度要求)*¹ |
200 | 200 | 60 | 1,140 | 1,600 | 1,310 | 290 |
| *1: | サーモスタット等の信号により制御されます。 |
| *2: | 「エアバランスがとれている」とは、室圧の管理をするうえで、排気風量の合計と給気風量が一定の偏差(オフセット)に常に保たれている状態を示します。 |
