省コスト・省エネルギ− - 省エネルギー・省資源
フードの使用状況、人の在/不在状況等に応じた換気量可変な風量制御システムの導入により、換気ファンの搬送動力はもちろん、導入外気の空調処理に要する熱源負荷動力も大幅に削減します。
必要に応じた風量制御により省エネルギーを実現します
フードの使用状況すなわちフード開口面積に応じて給排気量を最小とする制御ならびに、人検知センサにより人の在/不在を検出し、不在時にはフード面風速を0.5m/sから0.3m/sに低減する制御によって省エネルギーを実現します。

| システム/条件 | DC台数 | DC排気風量* | 給気ファン | 装置排気ファン | エアカーテン給気ファン |
| 定風量システム | 10 | 1,000CMH/台 | 5.5kwh(9,000CMH)、1台 | 5.5kwh(10,000CMH)、1台 | 無し |
| エアカーテン | 10 | 300CMH/台 | 2.2kwh(2,000CMH)、1台 | 5.5kwh(10,000CMH)、1台 | 0.45kwh(700CMH)、10台 |
| 変風量システム | 10 | 1,000CMH/台 | 5.5kwh(1,000〜9,000CMH)、1台 | 5.5kwh(2,000〜10,000CMH)、1台 | 無し |
*フードからの空調空気排気風量
注:変風量システムの省エネルギー効果にインバータ制御は含まれていません。