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環境管理 - 良質な研究環境管理のためのモニタリングシステム

クリティカル環境™管理システム <ヒュームフードアプリケーション>

クリティカル環境™管理システム CEMS(Critical Environment Management System)は、各研究室の使用状況を監視し、運用の最適化をはかる、新しいタイプの管理システムです。
研究者の安全を確かに守りながら、ランニングコストを低減。
研究施設の運営にかかせない安全性と省エネルギーを同時に実現します。
また、利用状況をデータ化することで、研究室の環境向上や将来の設備設計に役立てます。

質の高い情報で省エネルギーを推進

排気風量やヒュームフードの利用状況などを監視して、データを収集。質の高い情報で省エネルギーを推進し、設備のランニングコストを低減します。

管理情報 内容
無駄時間 ヒュームフードのサッシが開いた状態で長時間研究員が不在となった時間を測定。
無駄風量 無駄時間内に排出した不必要な風量の概算値を測定。
フード状態 現在のヒュームフードの利用状況を一覧表示。
帰宅時の閉め忘れ防止などに利用。

研究室の安全性を高める情報を提供

ヒュームフードや風量制御機器類が安全に動作していることを確認する情報を提供します。また、何らかの理由で異常が発生した場合には警報履歴を残します。

管理情報 内容
余裕風量 実際の排気風量と、排気ファン定格との差を示し、安全を余裕風量として表示します。
フード同時利用率 同時に利用されているヒュームフードの台数を監視。
管理単位内での総台数から同時利用率を計算します。
機器異常管理 ヒュームフードの面風速が異常になるなど機器異常関連警報が発生した場合に履歴を残します。
[警報通報例] 差圧異常(風量警告)、
風量不一致(制御エラー)、
強制排気操作(フード、部屋)

システムイメージ

ラボ環境チェック

省エネに関するデータを部屋系統ごとに表示します(データ表示単位:日報/月報/年報)。研究員の省エネに対する行動を促します。

 

フード状態一覧

ヒュームフードの使用状態(作業中/不在/非作業中)を一覧表示します。研究施設の効率的な設備運営が可能です。

「クリティカル環境™」は(株)山武およびそのグループ企業の商標です。

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