azbil

Japanese

English

Chinese

azbilグループサイトへ

サイト内検索
TOPページ>製品・サービス>建物向け製品/サービス>クリティカル環境システム>製品紹介

文字サイズ

大

小

プリントする

製品紹介

風量制御バルブ (Accel II) 電源装置
人検知センサ (Zone Presence Sensor™) スリムラインヒュームフードモニタ
ヒュームフードモニタ ルータ・リピータモジュール
サッシセンサ デジタル式風量制御バルブ
給気風量コントローラ ケージラックバルブ
排気風量演算器 アクティブプレッシャーモニタ

※詳しい資料の送付をご希望の方は、
メールに御社名、お名前、ご住所、電話番号をご記入のうえ、下記の問い合わせ窓口までご連絡ください。

問い合わせ窓口 メールアドレス
info-crtcl@jp.yamatake.com

風量制御バルブ (Accel II)

応答速度1秒の高速制御で有害ガスの拡散を防ぎます。
ダクト内の圧力変動に影響されません。
ダクトの直管部が不要です。
水平/垂直での取り付けが可能です。(型番で選択)
全製品を工場でキャリブレーションしています。

Accel II風量制御バルブは、高精度(±5%rdg以内)、高速応答(応答速度1秒以内)の風量制御装置です。
研究室やハザードルーム、クリーンルーム、動物飼育室、病院等などで空気の流れを安全で確実に制御することが必要とされる空間において絶大なる効果を発揮します。ダクト内の静圧変化に応じて設定風量を保つ自力式の機械構造をもち、空気式のアクチュエータで要求風量の変化に高速で追従します。従来のVAVでは実現できなかった、フードサッシの開け閉めにも完全に追従した風量制御特性を実現します。

ページトップへ

人検知センサ(Zone Presence Sensor™)

人検知センサ(Zone Presence Sensor:ZPS)はヒュームフードの前にいる人の在/不在状態を検知します。人がいる時ZPSはヒュームフードモニタに通常状態、つまり通常風量が必要という信号を送ります。いないときには待機状態、通常より小さい排気風量でよいという信号を送ります。人の有無で排気風量を自動的に切り替え、省エネルギーをはかります。

ページトップへ

ヒュームフードモニタ

定風量バルブ(CVV)、二位置方式バルブ(BEV)または可変風量バルブ(EXV)と共に使用するヒュームフードモニタです。

EXVアプリケーションでは面風速を一定に保つようバルブを制御します。
表面パネルには運転状態・警報用LEDがついています。
強制排気ボタンより強制排気運転を行います。
別途、人検知センサを設置することにより、ヒュームフードの前に人がいない時、自動的に面風速を下げ、省エネ運転を行うことが可能です。(EXVまたはBEVアプリケーションのみ)
ページトップへ

サッシセンサ

サッシセンサはヒュームフードのサッシ位置を検知し、開口面積を求めるためのセンサです。ヒュームフードモニタ、風量制御バルブと共に使用して、ヒュームフードの面風速を一定に制御します。

ページトップへ

給気風量コントローラ

給気風量コントローラは、風量制御バルブと組み合わせて、総排気風量の演算を行い、必要な給気風量を決定し、室内の風量バランスを一定に制御します。

ページトップへ

排気風量演算器

排気風量演算器は、給排気量を合算するのに用いられます。
複数の排気風量を合計し、その出力を室圧、排気ファン制御またはビルオートメーションへの入力として使います。また、複数の研究室からの風量を合計し、トータルの出力を出します。

ページトップへ

電源装置

クリティカル風量制御機器を動作させるために本電源装置が必要となります。

ページトップへ

スリムラインヒュームフードモニタ

スリムラインヒュームフードモニタは、さまざまな大きさのヒュームフードに設置されるように設計されており、付属のアイコンを使って簡単に操作することができます。
サッシ位置の変化に合わせて排気風量を調節し、面風速を一定に保つための風量制御信号を風量制御バルブ(Accel II)に出力します。
また、緑と赤のLEDを使って、フードの状態(正常、警報)を常時表示し、警報音も発します。

ページトップへ

ルータ・リピータモジュール

ルータとリピータモジュールは、Celeris IIシステムのLonTalk®*¹通信を最適化します。
*1 : LonTalk®は米国Echelon社の登録商標です。
・ルータ:
ルームレベルのネットワークに接続されているCeleris IIバルブ(ノード)とグループ(サブネット)としてまとめ、ビルレベルのネットワークと分離します。
・リピータ:
ビルレベルのネットワークの通信距離を130m以上に延長する場合に使用します。
リピータの台数に制限はありません。

ページトップへ

デジタル式風量制御バルブ

Accel II風量制御バルブは、高精度(±5%rdg以内)、高速応答(応答速度1秒以内)の風量制御装置です。
研究室やハザードルーム、クリーンルーム、動物実験舎、病院等精度の高い排気風量、室圧制御を要求する場所において絶大なる効果を発揮します。ダクト内の静圧変化に応じて設定風量を保つ自力式の機械構造をもち、空気式のアクチュエータで要求風量の変化に高速で追従します。従来のVAVでは実現できなかった、フードサッシの開け閉めにも完全に追従した風量制御特性を実現します。

ページトップへ

ケージラックバルブ

ケージラックバルブは風量設定に対し、風量が一定になるように工場で正確にキャリブレーションされています。
風量設定値を現場で簡単に調整することができ、必要に応じてケージラックの風量を変更することができます。
自動的にシステムの静圧の変動に対応し、風量を一定に維持します。
バルブの操作に電気や空気は必要ありません。風量測定用プローブもありません。このため操作や設置が簡単で、保守の必要もありません。

動物飼育施設の換気制御システムは、常に細かいレベルで環境を安定させることが重要です。これには適切な室圧を維持しつつ清潔な空調空気を供給するとともに、汚れて暖かく湿気を含んだ空気を取り除くことが必要です。Accel II バルブは、部屋と機器のレベルで環境の完全性を確保する風量制御を提供します。

ページトップへ

アクティブプレッシャーモニタ

圧力制御が非常に重要な居室や空間の差圧を正確に計測・表示します。差圧の検出を精密に行うため、実際の圧力の0.5%以内の制度で計測や警報の作動を行うことができます。動物実験施設、病院、研究機関、クリーンルームなどでの利用に最適です。

ページトップへ