インテリジェントコンポ™ 電動弁・センサ
建物制御・管理のための頭脳を持った制御端末群
お客様の建物設備管理に付加価値をご提供。
従来では得られなかった「制御・管理情報」で、総合的なライフサイクルコスト削減に貢献します。
- 計測値・操作値以外にも複数の情報を保持
- 各種情報の伝達には「デジタル通信」を採用
- 動作履歴情報の活用で機器・制御を簡易診断
インテリジェントコンポ™の製品群
インテリジェントコンポ™は、制御・計測端末に頭脳を搭載し、
建物の設備管理の最適化とライフサイクルコストの削減を実現します。
- インテリジェントコンポ™とは
- 機器内にマイコンを内蔵し、今までは不可能だった制御現場特有の情報収集を可能にしたセンサ、ダンパやバルブなどの制御端末です。設備の最適運転を図り、管理の効率化や省エネルギーを実現可能にします。
- 建物竣工時の利点
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- 中央監視システム(savic-net™ FX)に接続される汎用PCのデータ収集ソフトウェアにて、インテリジェントコンポが保有する固有情報(形番、シリアルNo.、製造年月日 他)をCSVファイルにて収集することが出来ます。これらのデータから、汎用ソフトウェア(Excel)を利用して自動制御機器台帳の作成などに利用でき、機器管理情報の効率化が図れます。
- デジタル通信による渡り配線とワイヤレスで、工事工数と配線材料を大幅に軽減することが可能です。
- 運用開始後の利点
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- バルブアクチュエータには、「通電時間」、「動作時間」、「動作量」、「開度分布」などの動作履歴情報が蓄積されます。そのデータを利用して、保全計画の適正化や制御状況のチェックが可能です。
- 室内型センサでは、ワイヤレス化を実現し、レイアウト変更にも簡易に対応します。
省工事 省スペース
- 今までは…
- 各制御端末から制御盤までは、個別配線でした。よって、配線材料自体や配線用ラックが多く必要でした。また、制御盤内はコントローラのモジュールや配線接続用端子が多く、スペースを占有していました。
- これからは…
- 電源・通信・コモンの3線式で、コネクタ接続の渡り配線だから、盤内スッキリ!配線スッキリ!
保全計画の最適化
- 今までは…
- 大規模建物などでは、制御端末も膨大な数になり、台帳作成に手間が掛かっていました。また、機器寿命に関わるデータである動作時間、動作量などは、把握することが出来ませんでした。
- これからは…
- 制御端末の情報量がアップし、保守情報の可視化が可能だから、自動制御機器表を容易に作成!詳細点検推奨時期を予測!
フォルト検知
- 今までは…
- 制御状況を確認するためには、専用データ収集装置と高度な専門知識を有したオペレータが解析作業に時間をかける必要がありました。
- これからは…
- バルブの開度分布情報が利用できるから、フォルトの有無を簡易チェック!空調制御状況を可視化
フリーな検出点
- 今までは…
- 竣工後のテナントレイアウト変更やOA機器設置に伴う室内設置センサの移設は、「工事コストの発生」、「居住者不在時の工事」、「意匠問題」などの制約があり容易に変更することは出来ませんでした。
- これからは…
- 室内は無線式で、工事不要だから、自由に移設!
