防犯カメラシステム

建物のセキュリティ性を高め、監視業務の効率化を実現。
山武の「防犯カメラシステム」は、従来の侵入監視、出入管理制御と映像情報の一体化により、これまでにないセキュリティ機能を提供します。
厳密な管理が要求される建物や重要なエリアのセキュリティに最適です。
- 監視画面に映像表示
平面図や系統図に配置したカメラアイコンをクリックすれば、現地のライブ映像が簡単に呼び出せます。また、PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラの操作も可能です。 - 警報に連動して映像を表示
侵入警報などと連動して即時にライブ映像を表示します。必要時、映像をスナップショット(静止画)で保存することができます。 - 警報やカード操作に連動して録画。履歴画面から簡単再生表示
侵入警報、カード操作に連動して、前後最大1分間の録画ができます。録画した映像は、履歴管理画面から短時間で検索・再生表示もできます。(近日発売予定)
特長
■ ネットワークで統合。監視装置で映像表示。■ 操作が簡単。アイコンクリックで映像表示。
■ 最大8台の監視装置から映像表示可能。
■ 警報やカード操作に連動録画。(イベント録画サーバ)
■ 常時録画サーバ1台で最大64カメラの録画が可能。(モーションディテクションによる録画も可)
システム構成図

主要機能一覧
| 機能名 | 概要 |
|---|---|
| 映像表示機能 | サマリグラフから監視カメラアイコンを選択し、映像のライブ表示を行います。 |
| PTZ(パン・チルト・ズーム)制御 | PTZ機能対応のカメラを使用すれば、監視画面上で、左右、上下、拡大、縮小などの映像操作ができます。 |
| スナップショット保存 | 見ている映像画面を、静止画で外部メディアに保存します。(bmp形式) |
| 映像強制表示機能(警報) | 侵入警報や不正カード使用などの警報発生時に、あらかじめ決められたカメラのライブ映像を強制表示します。 |
| 警報関連画面からの映像呼出 | 未確認警報またはバーチャルプリンタ画面(警報一覧画面からも表示可能)から関連する監視カメラの映像を呼び出し、ライブ映像を表示します。 |
| イベント録画・検索再生機能 | 警報など各種イベント情報に連動し、一定時間録画します。また、発生時点から少し前の映像を記録できるプレ録画も可能です。 |
| 常時録画・再生機能 | カメラ映像の常時録画および再生を行います。録画した映像は専用の表示装置の他、監視装置でも再生できます。 |
| モーションディテクト録画・再生※ | 映像の変化を検出して録画を行います。常時録画に比較してディスク容量が抑えられます。 |
※1つのカメラに対してイベント録画とモーションディテクト録画はどちらか一方を選択
関連リンク
- カタログダウンロード
映像統合セキュリティシステム カラーカタログ (888KB) - 先進技術のご紹介「映像」
