火炎検出器/アドバンストUVリレー/AUR300C/350C
概要
アドバンストUVリレーAUR300C/350CはアドバンストUVセンサAUD300Cと組み合わせて使用するダイナミックセルフチェック機能付きリレーです。
UVセンサのシャッタを駆動する事により、センサと本機の故障を確認しながらフレームリレーを駆動する製品です。 万一センサリレーアンプ回路に故障が発生しても、確実にリレーをOFFし、安全を確保します。
また、AUR350Cは通信機能(RS-485)を搭載し、本体マイコンにデータを記憶したりパソコンや画面表示器との組み合わせにより多彩なアプリケーションに対応します。
特長
- 起動時に異常があるときは起動用チェックリレーはONせず、主弁への出力や、フレーム出力はされず、安全確保します
- 各種LED表示で状態確認ができます。(電線、シャッタ、起動チェック、火炎)
- フレーム信号出力(DCO〜5V)が標準装備されています。バーナ調整や火炎の状態管理に便利です
- イベントリレー動作はスマートローダーパッケージにより各種(イベント発生時ON、フレーム電圧上下限設定など)選択・設定可能です。(AUR350Cのみ)
- 通信機能(RS-485準拠)やマイコンを搭載し、トレンド監視(フレーム電圧 、シャッタ周期など)、メンテナンスデータ(運転時間、イベント履歴など)、プレーバックデータ(リレーオフ直前の10秒間の状態トレンド)をスマートローダーパッケージで表示できます。(AUR350Cのみ)
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