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山武の食品リサイクルソリューション

山武は、業務用生ごみ処理機の販売、メンテナンスを通じ、
お客様に食品リサイクルソリューションを提供します。

リサイクルの輪

日本では年間約2000万トンの生ごみが発生しており、そのうちの相当な量が焼却処分されています。 生ごみの焼却は、資源の循環を断ち切ってしまうと同時に、焼却炉の燃焼効率を低下させCO2の発生量増加につながります。
山武は、生ごみのリサイクル(堆肥化・飼料化)を行うための装置(業務用生ごみ処理機)と仕組み(リサイクルルートの紹介)を“食品リサイクルソリューション”としてトータルに提案・提供いたしております。


山武は食品リサイクルを通じて地球環境への貢献、循環型社会実現のお手伝いをいたします。



ソリューション事例

山武は、社員食堂、ホテル、食品工場など、さまざまな現場でお客様の食品リサイクルの課題解決をお手伝いしております。
ここでは、ソリューション事例の一部をご紹介します。
また、生ごみ処理機の活用事例もご紹介しております(小学生向け環境教育活動/イベントでの環境・社会貢献活動)。


処理方式と製品ラインナップ

山武では、環境にやさしい生ごみ処理をお手伝いするため、バイオ式と乾燥式の業務用生ごみ処理機を取り扱っております。また、小型〜大型までさまざまな機種をラインナップし、お客様の課題解決のお役に立ちます。
方式 機種 処理能力
バイオ式 バイオファースト 50〜2,000kg/日
乾燥式 真空乾燥装置 50〜2,400kg/日
パーフェクZ 20〜100kg/日
DRY職人ミニ 〜20kg/日
消滅型(排水型)生ごみ処理機については、下記の理由から取り扱っておりません。
  • 生成物の取出しができないため、リサイクルができない
  • 処理機からの排水が環境に負荷を与えるおそれがある
業務用生ごみ処理機製造メーカーの業界団体である、「食品リサイクル機器連絡協議会」では“消滅型”という表現がユーザーに誤解を招く恐れがあることから、語句の使用を認めておりません。


処理方式と製品ラインナップ

改正食品リサイクル法が施行され、業界別の目標値設定、定期報告義務制度の創設等が制度化されました。


各種補助金について

処理機の導入に補助金が出る場合がございます。詳しくはお問合わせください。


お問い合わせ
(株)山武 環境事業推進部
TEL:044-223-5416   お問い合わせフォームはこちら
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