減圧乾燥式生ごみ処理機
5つのメリット
装置の特徴
- 小さい占有面積
- 快適な作業環境
- 在庫スペースの極小化
- 余剰蒸気の再利用
- 堆肥化、飼料化の実現
装置の特徴
- 減容率80%で廃棄コストの大幅削減
水分率の高い残渣を、減圧乾燥によって水分率を大幅に削減(最大90%)し減容します - 堆肥化、発酵飼料促進装置としても利用可
低温処理により処理品の有効成分を保つため、堆肥化、飼料化が可能になります - 減圧装置で衛生面向上
圧力の調整によって蒸発温度を制御できるため、加熱殺菌できると同時に臭いの発生も抑制します - あらゆる分野に利用可能
有機系から無機系までのあらゆる含水処理物の減容減量化に利用できます
製造元
工藤工業株式会社
製品仕様
| 型式 | KD-30 | KD-100 | KD-250 | KD-350 | KD-500 | KD-800 |
処理能力 |
0.2 | 0.72 | 1.51 | 2.37 | 3.19 | 4.98 |
| 処理必要時間 *1 (時間) |
2.1 | 2.8 | 3.5 | 4.2 | 4.2 | 5.3 |
| 電気容量 *2 (kW - 3相200V) |
8.2 | 13.25 | 19.3 | 26.1 | 43.5 | 56.4 |
必要蒸気量 |
100 | 200 | 300 | 500 | 750 | 1000 |
| 必要冷却水循環量 (L/min) |
195 |
390 | 650 | 1040 | 1625 | 1625 |
※減圧乾燥式生ごみ処理機は受注生産のため、上記の仕様は参考例です
*1 含水率84%を40%するために必要な時間
*2 攪拌機、真空ポンプ、循環ポンプ、ボイラ、冷却塔の合計値
動作原理
(1)減圧乾燥装置は缶体内部が外部より圧力が低く、内部の臭気が外部に出ることはありません
(2) 臭気成分は真空ポンプによって吸引され、さらに熱交換器により凝縮されて凝縮水として排出されます

(3)蒸気による加温(間接加熱)のためランニングコストが低く、また室内温度が高くなりすぎないため作業環境がよい

