人にも家にもやさしい「10のきくばり™」

全館空調システム「きくばり」は山武の優れた計測と制御の技術から誕生しました。国内の主要ビルの約7割(当社調べ)で採用されている山武の空調制御機器をはじめ、大型プラントを展開する石油化学関連市場、食品、薬品、自動車、半導体市場などで培われたセンサや制御機器が「きくばり」に活かされています。
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1.モジュール構造を採用

「きくばり」はモジュール構造。故障した部分のみ交換することでシステムを長期間安心してご使用いただけます。これは「計測と制御」の設計思想から考えだされました。
2.電子式エアクリーナを標準装備

「きくばり」は電子式エアクリーナを標準装備しています。ダニや花粉をはじめ0.01マイクロメートル単位のカビの胞子、タバコの煙、バクテリアやウィルスの1部までを電子の力でイオン化吸着します。花粉症や喘息などのアレルギーを引き起こす因子を除去します。また電子式エアクリーナで1時間に4回〜5回、家中の空気をまるごとクリーニング。ホコリが溜まらずお掃除が楽になります。
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3.低圧電力使用で電気代を節約
室外機に低圧電力(動力)を使用していますので、ランニングコストを低く抑えます。電気代は、40坪の住宅で月平均1万円〜1万2千円程度です。(低圧電力基本料金含む。冷暖房、24時間熱交換換気、電子式エアクリーナ含む)(住宅性能が次世代省エネ基準以上の場合)
4.きめ細かなプログラミングで省エネ

コントロールパネルは、米国エネルギー省と環境保護局の厳しい省エネ基準「エナジースタープログラム」に準拠しています。1日を4つの時間帯(起床・外出・帰宅・就寝)に分けてきめ細かなプログラミングが行え、快適性を損なわずに省エネを図ることができます。
5.省エネタイプの熱交換換気装置

臭気や湿気を部屋に戻さない、顕熱(けんねつ)型熱交換装置を採用していますので、台所、トイレなどで発生した臭いなどを居住空間に戻すことなく外へ排気します。外から取り入れる空気を室内から排気する空気と熱交換(顕熱)するので、冷暖房負荷を軽減します。
6.大口径ダクトで穏やかな風
綿密な空調設計に基づいて、各部屋へ最適な給排気を行います。「きくばり」では他社比較の2.25倍(当社調べ)の断面積を持つ、大口径断熱フレキシブルダクトを採用。穏やかな風速で大量の空気を送り効率よい給排気を可能にし、快適と省エネを図っています。
7.「きくばり」ならではのオプションラインナップ
「きくばり」はお客様のご要望に応える豊富なラインナップをそろえています。これらの商品は、いずれも山武がビルや工場、産業界において長年発揮している「計測と制御」の実績から生まれました。この総合力でさらに快適な「きくばり」による生活をお届けします。
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8.設計から施行までの一貫体制
全館空調の最先端技術を有している北米では「全館空調の快適性は70%が施工で決まってしまう」と言われています。「きくばり」は単に全館空調システムのみを販売するのではなくお客様の疑問・問題点解決にはじまり、設計、施工アフターサービスにいたるまで一貫体制でご提供します。
9.安心のサポート体制

製品ご使用時に関わるご不明点や、故障時の受付に24時間ホットラインを設け、オーナー様をサポートいたします。(出動は営業日の対応となります)さらに、オーナー様専用ウェブサイトをはじめ、定期的なお知らせで省エネ運転の方法や操作のヒントなどをご案内しています。
10.豊富な空調制御の実績

日本のビルディングオートメーションの第一人者として、オフィスやデパート、工場など、人々が働き生活する空間に快適と安全・利便性を提供するとともに、省資源・省エネルギーにも大きく貢献しています。その実現のために、「計測と制御」をベースとして製品の生産から販売、そしてエンジニアリング、施工、メンテナンスまでを一貫して行っています。現在、国内の主要ビルの約7割(当社調べ)で山武の空調制御が活躍しています。