実績紹介
11. N様邸
オーナー、住宅メーカー、空調メーカーのコラボレーションによる理想の家づくり

■「きくばり™」のここがいいんです
N様は、現在の家を建てるに当たり、2年半前から家づくりについての研究と模索を続け、景観を含めた土地選定から“こだわり”を持ち続けてきました。そうした模索の中から、高い住宅性能を追求し続けるフロンヴィル株式会社に出会いました。
N様は「3軒建てなければ理想の家づくりはできない」といわれる中、33歳で家を建てるに当たり、1件目で理想の家づくりをしたいと考えたといいます。
「高額な投資を要する家づくりにおいて、投資対効果の高い快適な家を作ることを目指したとき、全館空調システムの導入は必須条件でした。イニシャルコストがやや高くなるように見えても、上質の室内空気環境を享受しながらランニングコストで吸収できるなら、それが最もいい家づくりになるはずだと考えました」
N様邸では、オーナーの理想、ハウスメーカーの理想、そして空調機器メーカーの理想、その三つが三位一体となって、高いレベルでの快適と満足を実現した家づくりが完成したといえます。そのためには、住宅性能と空調性能が高いレベルでバランスの取れるようコラボレーションを深めることが重要になってきます。山武の「きくばり」には電子式エアクリーナが標準装備され、常に浄化された空気が循環される仕組みが構築されています。そのためダクトを含めた空調システム全体が初期性能を維持することができます。
自動車部品メーカーのエンジニアである長崎さんは、仕事上、山武製品の技術力に触れる機会が多い中で、「きくばり」の電子式エアクリーナが発揮する高い性能に着目し評価したことも、「きくばり」導入につながったとお話ししてくださいました。
※この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)2004年12月号掲載分を再編集したものです。