実績紹介
2. I様邸
中小タイプの北米型輸入住宅に「きくばり™」を導入して、より本格的な自然志向の家づくりを目指す

■「きくばり」のここがいいんです
全館空調のことは知っていましたが、100m²程度の家で実現できると思っていませんでしたので、建築会社さんからの情報は非常にうれしかったですね。全館空調の良さはよく耳にしていましたが、イニシャルコストへの懸念がありました。しかし実際には、ざっと車1台分、総建築費の数パーセントと聞いて、思わず導入を決意しました。家は一生の買い物だからこそ、思い通りの完璧な家づくりを図りたいと思ったのです」全館空調「きくばり」の導入により、キッチンからリビングへのオープンスペースが実現できたそうです。冷暖房に対する光熱費のランニングコストを考えた間仕切りなどの費用を考えると、オープンスペースの実現は、総建築費のコストダウンにもつながっています。
「この程度の広さの家に、こんな広々とした家族団欒の空間が実現できたことがうれしいですね。『きくばり』の省エネルギー運転をきめ細かく設定すれば、24時間運転をしても、平均で月額7〜8千円程度のランニングコストです。オープンスペースばかりでなく家中どこへ行っても、心地よい極微風が感じられ、一定の温湿度が保たれた快適さが享受できることを考えると、けっして高いものとは思えません。アレルギー症疾患を多少持つ主人や子どもの健康を考えると、舞い上がるハウスダストをそのたびに吸収してくれるその力は、家族の健康のためにかけがえのないものになっています。家の中どこもが安全で快適な状態の中で、主人と娘がときおり階段に座って一緒に本を読んでいる姿などを見るたびに、全館空調にして良かったと実感しています」
「家族で出かけるリゾート地のホテルは、特別な空間として高い室内環境を実現していますが、だからといってリゾート地のホテルに住むことは不可能です。しかし今回導入した全館空調で実現できた我が家の居住空間は、いってみれば、そのリゾートホテルに勝るとも劣らない感覚だといえます。しかも家中の空気が静かに循環しているために、結露がなくカビの生える心配がまったくありません。そうした点からいえば、全館空調は、住むものにやさしいばかりでなく、家そのものにもやさしく、家の耐久性を2倍以上に高めてくれる効果もあると聞いています」
※この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)1999年11月号掲載分を再編集したものです。