実績紹介
4. M様邸
心地よさと耐久性の追及がテーマ。快適で安全な住まいの提案にマッチした「きくばり™」

■「きくばり」のここがいいんです
東海道五十三次の時代から新幹線の現代まで、東京と関西の文化経済を結ぶ要衝である静岡県。同市の中心部、JR静岡駅にほど近いロケーションに建つM邸は1998年(平成10年)に完成しました。
小さい頃からアレルギー体質だったというMさんは、ツーバイシックス住宅ならではの気密性・断熱性の高さをフルに活かした全館空調の導入を検討。各社製品を比較し、山武の藤沢工場内にあるモデルハウスで「きくばり」を体感したうえでその導入を決めました。
「春は花粉症で長期間咳込むことがあり、排気ガスを感じるとアレルギーが出てしまうので窓すら開けられない生活でした。冷暖房完備で微細な粉塵まで除去できる全館空調は『きくばり』以外に見当たらなかったので、その性能を自分自身で確かめてみて即決したのです。『きくばり』の特長は、快適さだけではありませんでした。電子式エアクリーナを標準装備しているので集じん効果がきわめて高く、細かいホコリもほとんど吸い取ってくれます。また普通のエアコンと違って0.5℃刻みというきめ細かい温度調節が可能で、その微調整で室内環境の変化が実感できるのも『きくばり』ならではのすごさだと驚きました」
実はMさんはホームズアソシエ社の社員でもあり、「一年中いつでも迅速にお客さまからのお問い合わせやアフターフォローに対応できる拠点」として、あるときはモデルルームに、またあるときは事務所としてこのM邸を機能させているそうです。
「温度差が生じやすいトイレやお風呂での高齢者の事故も珍しくありませんが、全館ムラなく空調できる『きくばり』があれば安心でしょう。ランニングコストも各部屋にエアコンを付けた場合と比べてほとんど変わらないと思いました。長く使えば使うほど割安になるのではないでしょうか」「工事の際は途中で設計上の細かい見直しなどもありましたが、山武の対応がとても速かったので助かりました。操作方法等の説明もわかりやすく、機器の性能だけでなくアフターフォローも含めた安心感、信頼性もあって住宅メーカーとしてお客さまに『きくばり』を自信をもってお勧めしています」
※この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)2002年1号掲載分を再編集したものです。