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TOPページ>製品・サービス>全館空調システム きくばり>きくばり導入の実績>実績紹介:5.K様邸

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実績紹介

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ask@kikubari.com 0120-87-8349

5. K様邸

豊な自然環境に建つ家だからこそ発揮される全館空調システムの力

■「きくばり™」のここがいいんです
傍らを流れるせせらぎには季節によって蛍が乱舞するという自然の中に建てられたK邸は、広々とした窓スペースをもつ、明るく見晴らしのよい住宅です。玄関脇には大きな素通しガラスの窓が配置されており、すぐ傍らのせせらぎやそれに迫る小山の緑が、まるで額縁に切り取った自然の絵画のように見えます。「私たちの家造りは、自然環境豊かな土地で、子供たちをのびのび育てることを基本にしてきました。健康的な環境を守り続ける家造りには何が必要なのかを考えているときにめぐり合ったのが、友人の建てた輸入住宅でした」

「3人の子供のうちひとりがかなりひどい喘息をもっておりましたので、なんとか子供が苦しまないで暮らせる家造りはできないものかと考えていたのです」「輸入住宅の性能をより高く発揮するための設備として、全館空調システムの導入を薦められた時、はじめは、イニシャルコストはもちろん、ランニングコストについても心配をしました。しかし、山武の『きくばり』には高性能の電子式エアクリーナが装備され、ハウスダストを十分に除去してくれるという話をうかがい、子供たちの健康を考えて導入を決意しました。イニシャルコストが建築費の1割程度であったことも大きなきっかけであったといえるかもしれません。各部屋にエアコンをつければ同じ程度の金額がかかりそうですし、なにより、その設置のために壁に穴を開けなければならないことに抵抗がありました」

K様邸データ 延べ床面積:56坪 間取り:4LDK 「きくばり」容量:13.8kW 「実際に住んでみますと、そのランニングコストは公務員の我が家にもけっして高いと思えるものではありませんでした。今年の猛暑を過ごしてきて、その電気代は他の電気料金と合算しても月に3万円を切っています。全館空調にかかっている金額はその3分の1程度でしょうか。この夏を子供たちが夏ばて知らずで過ごせたその快適性は、ほかに代えられるものではないと感じています。布団や絨毯の上で遊びまわると必ずというほど起こしてきた喘息の発作も、この家で暮らすようになってからは出ないことをとてもうれしく感じています」

※この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)2003年1月号掲載分を再編集したものです。



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