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花粉症対策をお考えの場合

お問い合わせはこちらから
ask@kikubari.com 0120-87-8349

電子式空気清浄機付き全館空調システム「きくばり™」をおすすめします

空前のスギ花粉飛散と言うことで花粉症対策が注目されました。花粉症およびその予備軍は日本全国で3,000万人とも言われます。花粉症は春先だけでなく、一年を通して発症する可能性があります。建物内の花粉の除去として、電子集塵式空気清浄機を組み込んだ全館空調システムは理想的な対策商品です。
  • 換気口組込みのフィルターでは花粉は100%除去できません。
  • 部屋置き型空気清浄機では効果は局所的です。
  • 一般家庭用空気清浄機はフィルター方式が多く完全に花粉が消滅するものではありません。

電子式空気清浄機付き全館空調システム「きくばり」では

  • 建物全体の空気の流れの中に空気清浄機を置くため建物内の全ての個所が花粉除去されます。
  • 電子集塵セルにより花粉を完全に分解除去します。
  • 建物全体の空気を清浄化できる高い能力を持っています。

全館空調システムきくばりの空気の流れ

空気清浄機の仕組み

花粉症とは

花粉症は一般のアレルギー症と同じく、アレルゲンの花粉が体内に入ると、これを侵入者としてリンパ球がそれに対抗する体内物質(抗体)を作り、再び同じ花粉が体内に入ってくると抗体反応としてヒスタミンを出し目・鼻や喉に炎症を起こすものです。
アレルギー体質の人は花粉症になりやすく一度炎症を起こすレベルになるとなかなか改善しません。アレルギー症になりやすい体質の人は約25%と言われており日本で3,000万人が花粉症または予備軍と言われています。また発症するのは都市圏に多い傾向もあります。(弊社での東京神奈川地区でのお客様アンケートでも約30%の人が『アレルギー症の人が身近にいる』と回答されています)。

花粉症を引き起こす植物

花粉症を引き起こす植物は「風媒花(花粉が風によって運ばれ受粉するもの)」が主体で「虫媒花(花粉が虫によって運ばれ受粉するもの)」は殆ど原因となりません。ですから花壇の草花などはあまり心配ありません。
花粉症を起こす植物は「スギ・ヒノキやハンノキなどの樹木」「カモガヤなどのイネ科の植物」「ブタクサやヨモギなどのキク科の植物」などが知られていますが、国内だけでも約60種類が報告されています。スギ・ヒノキ花粉の季節が終わっても引き続きイネ科植物の花粉時期となり夏から秋はキク科植物花粉時期ですから安心はできません。

花粉症の大きさ

スギ花粉は直径が30-35μmですが、ブタクサは10-15μmと小さく、フィルターで除去する場合はかなり細かい目とする必要があります。スギ花粉は30μmのものがさらに破裂分解して約5μmに小さくなり体内への取り込がされます。

花粉症の滞留期間

室内に侵入した花粉は、かなりの時間室内の空気中に浮遊し続けますが、最後は床面などに落ちて滞留します。
春先に室内に侵入したスギ花粉が、9月末にまだ花粉症を発生させる数以上残っている(単位面積あたりの花粉数)と言う報告もあります。なお半年経過した花粉でも花粉症を起こさせる特性に変化はありません。

花粉症の除去

室内への花粉の侵入は、外出から人が持ち込むのが大半ですが、換気によっても若干侵入します。住宅用レジスタに組み込まれるフィルターは花粉除去も謳われますが30-35μm花粉を約80%程度除去の報告があり、完全に除去できるわけではありません。
室内に侵入した花粉除去は、掃除をまめに行うことが有効ですが花粉を舞い上げることもあります。


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