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TOPページ>製品・サービス>全館空調システム きくばり>FAQ>費用のご質問

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費用のご質問

お問い合わせはこちらから
ask@kikubari.com 0120-87-8349
Q. 設置費用はどれくらいですか?
A. 1棟1棟オーダーメイドですので、まずはお見積(無料)を依頼してください。

費用は、住宅の工法(ツーバイフォー/在来軸組 etc.)、住宅規模、気象条件、構造、気密断熱度などによって左右されます。また、専用電力の引込線工事費用も現場の条件によって違ってきます。建築会社様と協力して作り上げる1棟ごと1部屋ごとのオーダーメイドの空調システムのために、すべて、建築会社様経由での見積と納入をさせていただいております。
計画換気、冷暖房、除湿、空気清浄、循環送風の機能がすべて含まれた価格ですから、隠蔽型エアコンのご採用、または床暖房とエアコンの組み合わせに計画換気装置を使うなると、ほぼ同じ費用になります。
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Q. 運転経費はどのくらいですか?
A. 実績として、40坪の住宅では月平均で1万円〜1万2千円程度となります。
(住宅性能が弊社推奨値の場合)

冷暖房・換気・空気清浄の電気代をすべて含みます。電力料金は住宅性能や運転条件により左右されますので目安とお考えください。米国の省エネ基準「エナジースター」を満足するコントローラを採用しておりますので、省エネ運転では通常運転より二割はお得です。

全国のご採用オーナー様宅から集めた実際の電気代シートを多数ご用意しておりますので、お申し付けください。
(受付電話:0120−87−8349)
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Q. メンテナンス頻度とその費用は?
A. お客様のメンテナンスは、2週間おき、半年おき、一年に2〜4回の3通りがあります。

まず、家中の空気を集塵しておりますので、2週間を目安にフィルタ(1個)の清掃を電気掃除機でしていただきます。(簡単です)また、換気装置のフィルタは1年に1〜2回程度です。
次に、電子式空気清浄機のメインフィルタは1年間に1〜4回、家庭用の換気扇などに使う洗剤で漬け置き洗いいたします。(ライフスタイルなどによりメンテナンス回数は異なります。)使い捨ての部品はありませんので、お得です。

また、山武にお申し付け頂くメンテナンスは、1年間に最低1回は車検と同じような意味で、チェックと一部の清掃をいたします。基本コースで月々2625円(税込)からとなっております。
忙しいお客様に代わって、清掃や洗浄のメンテナンスをするサービスも申し受けております。
なお、弊社サービス拠点からの距離によっては、別途、交通費がかかる場合があります。
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Q. 気密度や断熱度を上げる必要はありますか?
A. 一定のレベル以上の気密度、断熱度があれば問題ありません。

国が定めた「住宅の省エネ基準」があります。現在は「次世代省エネ基準」が採用されています。ツーバイフォー住宅の場合、二重ガラス、樹脂サッシの窓を使っていれば、ほぼご利用いただけます。

全館空調を採用するために、まったく断熱のない家に断熱材を入れたとしても40坪を目安とすると、数十万円しかかかりません。今は断熱材を使わない住宅はほとんどありませんから、平均的な住宅では追加費用はあまりかからないとお考えください。
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Q. 将来、子供が独立して、家族が減ったときにセントラルは不経済?
A. 家を長持ちさせるという考え方からすると不経済ではありません。

将来人数が減った場合、廊下、階段などを空調せずに1部屋だけ使うならば個別エアコンが安くなるでしょう。しかし、今後の高齢化社会に向けて個別エアコンで廊下、トイレなどが寒くて、脳溢血など血管疾患での危険性を考えると、単に経済的問題ではなくなるのではないでしょうか?
家中が一定の温度というのは、体にも家にもとても優しいといえると思います。また、送風によって窓を開け閉めしなくても、人の居ない部屋に臭いがこもるということもありません。
経済性だけでなく、健康・快適・安心という面からご検討いただければ幸いです。
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Q. 機械の寿命はどのくらいですか?
A. 一般的な機械と同じですが、部品交換で長く使うコンセプトです。

システムとしては、20年から30年の使用に耐えますが、部品交換が必要になります。全体を交換することは、非常にまれです。

たとえば、コントローラの配線は米国の業界標準に準拠していますので、30年前の空調機でも、10年後の空調機でも現在のコントローラで動かすことができます。また現在のコントローラが製造中止になっても、次世代のコントローラで現在の空調機を動かすことができます。

部品交換やメンテナンスのために、空調設計の際には「メンテナンススペース」を図面に確保するように建築会社様にお願いしております。
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※なお、説明は2006年4月の情報によるもので、また標準構成のシステムを前提とした説明をしておりますが、お断りなしに仕様変更、場合によってはダウンワードオプション(使わないことを選択)することもありますので、詳しくは弊社にお問い合わせください。

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