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TOPページ>製品・サービス>全館空調システム きくばり>FAQ>他の空調方式のご質問

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他の空調方式のご質問

お問い合わせはこちらから
ask@kikubari.com 0120-87-8349
Q. 各社との比較では
A. 「きくばり™」だけに標準装備の電子式エアクリーナには、以下の大きなメリットがあります。

1)人に優しい:花粉症・アレルギー症の方に、たいへん喜ばれています。
2)機械によい: 空調ダクトの中がいつまでもきれいです。黒ずんで汚れたエアコンの吹出し口を、よく見かけますが、「きくばり」の場合は、それがありません。
3)家計によい: 熱交換部分(ラジエータ)が汚れませんので、初期の効率をいつまでも保ちます。結果的に電気代が高くなりません。

国内の全館空調システムでは、電子集じん機を標準採用しているメーカーは山武だけです。この電子集じん機は、室内の微細なホコリ(0.01マイクロメートル)を除去でき循環空気はすべてこの装置を通過しますので、浮遊粉塵は極端に少なくなりタンスの上のホコリなどは、とても少なくなります。
お掃除の回数も従来の半分以下になります。また、アレルギーの方、花粉症の方などこの装置のおかげでご自宅での発症や発作が低減しているというお手紙を頂いております。

また、米国基準の設計と施工スタンダードに基づいて全館空調をお届けしております。10年、20年とお使いいただくシステムですから実績と経験のあるシステムをお使いいただきたいと考えます。

最大の違いは、山武が「製品販売」だけの会社ではない、ということです。日本では、「製品メーカー」と「設計施工」さらに「メンテナンス」は別の業者が行うことが多いようです。全館空調は、家電製品と違って故障したから交換すればよいというシステムではありません。長期にわたって性能を維持し、部品交換などでできる限り長く使って頂こうという考え方でお届けしております。
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Q. 計画換気装置とエアコンとの組み合わせと違いますか?
A. まったく、違うものとお考えください。

計画換気装置は、「計画量」を「計画したルート」で換気する仕組みです。一般には2時間で家中の空気を取り替える量、またはひとりあたり一時間30立米の換気量が必要とされています。
一般の計画換気装置を考えてみましょう。新鮮空気の取り入れ口のある部屋はきれいな空気が多いでしょうが、排気口のある部屋は家中の汚れた空気が集まってきます。
また、ひとり一時間30立米ということは、ひとりで約八畳間の容積の空気を入れ換えるということになります。八畳の大きさのメインベッドルームに二人いたら、一時間に60立米の換気量が必要になるので、なんと一時間に2回も空気が入れ替わらなければなりません。そんな大きな換気装置は考えられません。
全館空調では空気を循環していますので、どの部屋も「空気の鮮度にムラがない」状態を保つことができます。これは弊社の実験住宅で確認、建築学会でも論文発表しており各新聞にも取り上げられました。
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Q. 他社の空気清浄機を使えませんか?
A. 床置きや壁掛けの小さい空気清浄機では十分な効果を期待できません。

「きくばり」の空気清浄機は、1時間に最大で3400立米の風を通す能力があります。
40坪の住宅の容積は約300立米ですから、とても大きな塵埃捕捉の能力があります。一方、壁掛けや床置きの家電量販店で購入できるタイプは一部屋用といっても風量は小さく、しかも能力表示は部屋の面積だけということが多いようです。すべて数字で裏付けのある機械を選択していきたいものです。
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※なお、説明は2006年4月の情報によるもので、また標準構成のシステムを前提とした説明をしておりますが、お断りなしに仕様変更、場合によってはダウンワードオプション(使わないことを選択)することもありますので、詳しくは弊社にお問い合わせください。

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