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TOPページ>製品・サービス>全館空調システム きくばり>FAQ>使い方のご質問

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使い方のご質問

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ask@kikubari.com 0120-87-8349
Q. 雨の日などの場合の洗濯物は室内に干しても大丈夫?
A. 季節によっては干すこともできます。

一般的に高気密高断熱の家では湿度が家の中にこもり、結露の原因になるため、洗濯物を家の中で干さないほうが良い、と言われています。

全館空調を入れても原則は変わりませんが、換気装置で常時換気するため条件は良くなります。また暖房時は湿度が低下しますので室内に干す事を推奨しています。冷房時は除湿が快適さを得るために重要ですので、室内に干す事はお勧めできません。
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Q. 掃除機をかけるとき、窓の開閉の必要はないのですか?
A. 窓の開閉の必要はありません。

マイクロダストと呼ばれる細かい塵を気にされての事と思いますが、私どものシステムに煙草の煙まで吸着できる電子式エアクリーナが付いており、また冷暖房が不要な時期でも送風だけで動かせます。お掃除の時には送風にして頂くとマイクロダストは電子式エアクリーナに吸着し、きれいな空気にできます。花粉の時期も同様に家の中の花粉をとりされます。
一般的に窓の開閉が必要無いといっているのは計画換気装置で常時換気するため、新鮮な空気が取入れられるからです。
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Q. 床暖房の設置は必要ありませんか?
A. 床暖房と同じような効果が得られますので設置は必要ありません。

全館空調の場合は壁、床、すべてがほぼ同じ温度になるように空調します。暖房時期ですと一般的には20−22℃程度に温度設定しますが、床の温度も室温と同じになります。つまり、床の断熱さえ確保できていれば、床暖房と同じく温度ムラが少ない環境が実現できます。
床暖房を廊下やキッチンまで敷き詰めることはできませんが、全館空調では全館を床暖房と同じく温度ムラの少ない快適な空間にすることができるのです。
ただし、素足での生活を好まれる場合は床暖房との併用をおすすめします。
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Q. 運転を止め、再度運転した時に問題はありませんか?
A. 電気の機械ですので、電源の入り切りは基本的に問題ありません。

問題ではありませんが、運転の頻繁な入り切りは、運転経費がかかります。
弊社の「きくばり™」はもちろん、冷蔵庫やエアコンに使われている「ヒートポンプシステム」は運転開始時に電気をくいます。

また、全館空調は温度センサでと省エネ制御ソフトの組み合わせで人間が感じるより先にこまめに機械を運転したり停止しております。
そこで、オーナー様ご自身がスイッチの入り切りをするより、機械まかせにした方が電力料金がかからないのです。
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Q. 暑がりと寒がりが家族にいるのですが?
A. どなたでも受け入れられる温度設定で運転されれば問題ありません。

体に優しい温度設定を推奨しておりますので、多少の温度差なら、衣服一枚の調整をお願いしています。
風呂上がりなど急激に冷やしたい場合は、扇風機などのご利用をお勧めします。
全館空調の基本は、夏=暑くない、冬=寒くない、というものです。
従来のエアコンのように、極端な冷暖房は行いません。
高級ホテルでの空調を想像ください。風を浴びるような使い方はいたしません。
体感温度は、それぞれ違うと思いますが、春や秋はどなたも冷暖房を入れません。このようなことで、快適性と省エネを実現しています。
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Q. 窓を開けたい季節などもあるかと思いますが
A. 開けても大丈夫です。

窓を開けたい季節とは、暖めたり、冷やしたりする必要がない季節です。
光熱費には、特に影響ありません。
窓を開けたいという気持ちになるのは、1)暑い、2)臭い、3)蒸す、4)ホコリっぽいなどの条件がそろったときです。全館空調「きくばり」では、 24時間換気システム、電子式エアクリーナが稼働していますので、「窓を開けたい!」という、欲求が起こりにくいと思います。
もちろん、夏・冬に窓を開けると、エネルギーが逃げてしまいますので光熱費は上がる方向になります。
また、花粉症などのアレルギー体質の方がいらっしゃるときは、または電子式エアクリーナでいつでもきれいな空気を満喫し、お掃除の手間を少なくしたい場合は、開けないほうが快適です。
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Q. 全館空調は乾燥しませんか?
A. 暖房すると相対湿度が下がるので、加湿をお薦めしています。

空気に含むことのできる水分は温度によって違ってきます。たとえば温度が0℃で相対湿度が100%の空気を、20℃に暖めると相対湿度は20%近くになります。つまりどんな暖房をしていても、空気を暖めると湿度が下がるのです。

ただし、ガスストーブや石油ストーブは室内に放出する排気ガスに水分が含まれているので、それほど湿度は下がりません。全館空調では排気ガスを出しませんし、常に新鮮な外気を取り入れていますので、それだけ湿度が下がりやすくなります。
「きくばり」のコントローラには湿度センサが内蔵されていますので、加湿器を使ってきちんと湿度管理ができます。加湿量は40坪の家で1時間に1〜1.5リットルを目安にします。
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Q. ドライ運転はないのですか?
A. ドライ運転の必要はありません。

冷房運転中は、室内機の機械の中で除湿運転をします。したがって、除湿をしたい時は設定温度を現在温度から0.5℃だけ下げると冷房運転が始まり同時に除湿も始まります。
日本のルームエアコンは、風が体に当たると冷風感があり不快なので「ドライ運転」では風速を微風にして冷房運転しています。
「きくばり」では、風が体に直接あたらないように設計してありますので「冷房」運転することが「除湿」運転なのです。
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Q. 浴室は空調しないのですか?
A. 浴室は「全館空調」の範囲外としております。

浴室の空気には多量の水分と、石鹸の成分などが含まれており、ダクト内部にカビ、ごみの付着などが発生します。
このような空気を全館空調のシステムの一部に取り込むことで、メンテナンス周期の短縮、各種の劣化、変質、寿命の短縮などを考慮すると、長期で考えれば実施しないことがお客様へのメリットとなると思われます。
なお、浴室のドアをあけて、浴室換気扇を運転すると暖房された全館空調の空気が浴室に導入されますので、間接的に暖房することになります。
最近は、浴室暖房機が各メーカーから発売されておりますので、ご検討ください。
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Q. タバコを吸ってもよいですか?
A. 場所を考えて吸いましょう。

タバコの塵埃を捕捉する電子式エアクリーナを採用しておりますので、タバコの煙を取ることができますが、タバコを吸う場所から電子式エアクリーナの場所まで煙が移動する間に天井や壁を汚してしまいます。

また、タバコからは一酸化炭素などの有害ガスも発生します。24時間換気が行われていますが、すぐに屋外に出せるという風量ではありません。

一緒にすごされているタバコを吸わない方のために、外で吸うか、レンジフードなどの局所換気扇のすぐ近くで吸われることをお薦めいたします。
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※なお、説明は2006年4月の情報によるもので、また標準構成のシステムを前提とした説明をしておりますが、お断りなしに仕様変更、場合によってはダウンワードオプション(使わないことを選択)することもありますので、詳しくは弊社にお問い合わせください。

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