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TOPページ>製品・サービス>都市環境防災>雨水浸入箇所調査サービス Dr.TCBM>Dr.TCBMが解決するもの

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Dr.TCBMの概要

山武独自の先進的なソフト解析技術で下水管への雨水の浸入箇所を絞り込む

Dr.TCBMは、「Net-TCBM 下水流入量予測情報サービス」で培った下水流入量予測技術と気象データを用いて、不明水(雨天時浸入水)の発生箇所を台帳番号レベルで絞り込むサービスです。

気象データ
アメダス等の気象データ
処理場データ
下水処理場日報データ

気象庁配信データ
気象庁配信降雨データ
関係性を
分析

雨天時浸入水量
日報データから雨天時浸入水量を把握

雨水浸入箇所
解析結果から、雨天時浸入水の流入箇所を等高線のマップとして表します。
これに経緯度情報を元にして下水道台帳や地図と重ね、
雨天時浸入水発生箇所を絞り込みます。

特性解析マップの作成

 

雨水浸入箇所レポート
1 表面流入の影響が強い箇所
2 誤接続・浅い部分での破損などによる雨水の浸入箇所
3 表面流入及び地下水など、様々な流入が発生している箇所

雨天時浸入水解析マップを元に、雨水浸入箇所の各特性(表面・浸透・地下水等)
を反映した 特性解析マップを作成します。
これにより雨天時浸入水がどのような原因で、どこで発生しているのかが判別できます。

調査報告の作成


NO 詳細調査優先度 流入区分分析 区画名 台帳番号
1 早期 表面流入
浸透水流入
△△市 AA町5丁目 付近 1-29 他
2 中期 表面流入 △△市 BB町7丁目 付近 3-45 他
3 観察 浸透水流入
農業用水の浸入
□□市 CC町1丁目 付近 12-3 他

各種解析を元に、結果をまとめた報告書を作成し、提出いたします。


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