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TOPページ>製品・サービス>都市環境防災事業>下水流入量予測情報サービス Net-TCBM>特徴とメリット

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特徴とメリット

特徴1:今まで困難だった下水の流入量流入水質を22時間先まで予測・配信

今までの物理モデルによる流入量・流入水質予測では、予測精度は入力変数の精度やモデル構造に左右されるため、数時間先の予測は精度的に困難な場合がありました。

これに対しNet-TCBMは、山武の空調制御や製品品質予測などにおいて多くの実績とノウハウを持つTCBM(事例ベースモデリング)という非線形のモデリング手法を採用しています。このTCBMは事例ベース推論を基にしているため、信頼性の高い事例を収集することで、精度を検証し、高めることができます。


特徴2:流入量の予測精度は建設技術審査証明 (第0222号)を取得

Net-TCBMの下水流入量予測機能は、ソフト技術では初の建設技術審査証明 (第0222号)を取得しており、公的機関によりその予測精度・予測時間が保証されています。

1) 1、2、3時間先の予測精度は平均誤差7%以内、最大誤差はデータの95%が±17%以内。
2) 気象情報の併用で5時間先と16時間先の予測値をガイダンスできる。

予測と実績の比較


特徴3:予測モデルの更新は従来よりも容易で、運用の負荷はほとんどなし!

既存の流入量・流入水質予測では、予測モデルの更新に多額の費用・期間がかかっていましたが、
Net-TCBMでは、TCBM(事例ベースモデリング)の特徴を生かし、予測と同時にリアルタイムで実績値を収集し、その実績値と新たな降雨等の気象事例を元にモデルを更新します。
これにより、予測モデルの更新に際しての手間が格段に省かれ、省コストで高い予測精度を長期間に渡って維持できるようになります。


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