河川環境展2005
(2005年11月)

来場者で賑わう山武ブース

「パパの携帯にも送ってほしいなあ」
と小学生にも大好評
今展示会では、新聞記事等で既に発表された洪水氾濫を予測する「浸水警告システム」および「豪雨時危険度解析」技術に関して、初めてご紹介いたしました。
河川環境展へは初の参加でしたが、河川関連企業および自治体の水防関係者等、4日間で延べ500名に上る方々のご来場を頂きました。
また、展示会3日目には会場近くの小学校から100名以上の小学生が見学に訪れ、かなで作成された浸水警告システムのアニメーションに、熱心に聞き入っていました。
弊社ブースにお立ち寄りくださいましたお客様に、厚く御礼申し上げます。
■河川環境展2005 展示内容
- 都市河川の浸水警告システム

(河川水位を予測し、危険水位を警告するシステム) - 都市河川の豪雨時危険度解析

(河川流域において、豪雨時に浸水しやすいエリアを、事例ベースから解析する技術)