下水道展'06 大阪 〜循環のみちを拓く〜
(2006年7月)

来場者で賑わう山武ブース

「内外水連係支援サービス」の
プレゼンに見入る防災担当の方々
今展示会では、『Dr.TCBM(雨水浸入箇所調査サービス)』および『内外水連係支援サービス』をご紹介しました。
ブースには、下水管渠の更新について課題をお持ちのお客様や、浸水被害に見舞われた防災担当の方などが訪れ、大変有意義な意見交換が出来ました。
また、下水道展と併催された43回下水道研究会では、『雨水浸入箇所調査技術を利用した、内水氾濫解析技術』など、既存の技術を利用した新たなサービスをご紹介させて頂きました。
弊社ブースには4日間で延べ700名に上る方々のご来場を頂きました。ここに厚く御礼申し上げます。
■下水道展'06 大阪 展示内容
- 『Dr.TCBM(雨水浸入箇所調査サービス)』
今回の展示ではDr.TCBMと流量調査との併用についてご提案いたしました。 - 『内外水連係支援サービス』

豪雨時の雨水排水ポンプの最適運転ガイドと河川水位予測情報を同時提供する、情報配信サービスです。これにより浸水被害の低減を支援し、また万が一の浸水の可能性を5時間前に通知することも可能です。
第43回下水道研究会 発表内容
| 日時: | 7月25日(火)16:50〜17:05 |
| 会場: | 第4会場(B2会議室) |
| 発表番号:I-5-7 | |
| 発表内容: | 『雨水浸入箇所調査技術を利用した、内水氾濫解析技術』 内水氾濫が発生しやすい地域を、過去の下水処理場データの解析によって絞り込む解析技術です。既存のデータから浸水過程を再現できるため、自治体の内水対策の基礎資料としてお役立ていただけます。 |