フレンドリーの運営3つのコンセプト
1.知的障害者だけを雇用対象としていく。- 知的障害者の効率的集中管理をしていく。
- 身体障害者雇用は、従来通り親会社の職場で進めていく。
- 親会社と仕事を通じてあらゆる場面で交流していく。
- お金をかけなくても知的障害者の雇用はできる。
- 親会社の外部流出資金を低減させる。(外注費、外部委託費)
- 「企業」と「福祉」との役割を明確にして事業運営を行う。
- 地域就労援助センターとの連携を図る。
三位一体の運営方法
山武フレンドリーでは、企業と社員の家庭との連携はもちろん、地域の福祉法人「就労援助センター」との密な連携をとっています。企業は仕事上だけでなく、社員の生活面までの細かい指導を行うには限界があります。そこで、事例や経験も豊富な地域の就労援助センターに協力をお願いしています。
また長期的には、年をとったり、その他の事情で就労が難しくなった時には、地域の 福祉施設との連携がとれるような仕組み作りにも取り組んでいきます。