電子部品半自動挿入機 SA-48
概要
“作造くん”シリーズは、自動挿入機(マウンター)では組み付けが困難な電子部品を、オペレータが手作業でプリント配線板(PCB)に挿入する際の実装補助装置です。“作造くん”は、パーツトレーによる電子部品の出庫と挿入位置指示を自動的に行い、さらにリード線のカット&クリンチが可能です。また、手作業が必要な基板実装工程でオペレータの負荷を軽減し、作業効率と品質向上に威力を発揮します。
特長
- 高価な異形部品実装専用マウンターを購入するよりお得です。
- カットとクリンチを同時に実行するため、鉛フリー対策としてご使用になれます。
- 段替え指示は表示器からワンタッチで操作でき、部品トレーもワンタッチで交換可能なため、多品種少量生産に対応します。
- 作業者に対して最大48種の部品を回転トレーから出庫指示できます。
- プリント基板(PCB)裏面から赤色照光により、挿入位置(スルーホール)を指示
- SA-48は電気部品に極性がある場合、音声指示機能により注意を促します。
- リード線のカット&クリンチが可能。オペレータのペースで作業ができます。
- 省スペース設計1340(W)×857(D)×1500(H)mm
- 部品挿入のタクトタイム設定が可能です。
- 取扱が容易なため、操作が簡単です。
- コンデンサなどの異形部品が多い、電源周辺の部品挿入に適します。
- 作業者の生産性を向上させる、作業者と一体となった自動化装置です。
- プリント基板(PCB)製造分野で威力を発揮します。
部品搭載位置情報入力ツール(オプション)
- 部品搭載位置情報を手軽に入力できる支援ソフトウェア
- フラットベットスキャナで読み込んだプリント基板の画像に対して、挿入位置(スルーホール)をマウスでクリックし指示
製品説明ムービー
電子部品半自動挿入機“作造くん”のプロモーションビデオです。製品を簡潔に説明しています。
ムービーをご視聴いただくには、Windows Media Playerをパソコンにインストールしていただく必要があります。左のバナーをクリックして、Windows Media Playerをダウンロードしてください。
Windows Mediaは、米国 Microsoft Corporationの商標です。
カタログ
“作造くん SA-48”の仕様等の詳細は、カタログをご覧ください。
“電子部品半自動挿入機”,“部品搭載位置情報入力ツール SA-SCAN”の詳細は下記までご連絡ください。
お問い合わせ
本社 事業企画推進部 TEL : 03-3777-6941